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教育ってある種の洗脳ですよね-そういえば今日は終戦記念日ですね。たまには戦争について考えてみる。

 

北朝鮮との間も以前として緊迫したまま終戦記念日を迎えました。このブログで、政治問題を扱うことって今までなく、これからもほとんどないと思われますがw

ところで皆様、戦争って、賛成ですか?反対ですか?

聞いておいて何ですが、僕には判断できない問題だと思っていますwそれでいて、「やんわりと反対を掲げておくことが処世術だ」と思っています。

幼少時代に得た戦争に対する評価

僕は幼少時代を京都で過ごしました。京都の学校の先生は日教組の方が多く、かつ日教組立ち上げの際に共産党が深くかかわっていたという事実などあり、小学校の道徳の授業では、戦争についての批判的な授業がされることが多かったです。

※書き始めてマズった……と思う。以下重要な脚注

  • けして共産党=日教組ではない。(立ち上げの際に深くかかわったというだけ)
  • 共産党は常に戦争反対の立場を通している。昔、過激派が多かったため、勘違いされている人が多い。過激派も戦争自体は反対しており、そのためにも国内で暴れるということが起こる。

そんなワケで、僕は「戦争反対」とは当たり前にすべきものとして教えられ、小中学校時代を過ごしてきました。このため、今でもまっとうな人間は戦争を反対しているという先入観を持っている部分があります。

高校に入って得た戦争に対する評価

そんな僕に、高校に入ってから、堂々と戦争賛成を掲げる友人ができました。僕にとっては、本当に革命的な考え方として映りました。

その友人の主張のうち、僕になるほどと思わせたのは次の2つの主張でした。

  • 戦争は経済効果が高い
  • 戦争は科学を発展させる

1つ目については、大人になってみると、本当に当然のこととして理解できます。「軍事特需」という言葉なんかは普通に耳にしますよね。これは、ある種戦争を肯定的にとらえた言葉だということは間違いないと思います。

また、少し前に大流行したピケティなんかを読んでみると、戦争時には経済的格差が縮小されているというデータなんかが出ていますよね。

2つ目については、合法的に大規模な実験ができるということを挙げていました。原爆が1つの大きな例かと思います。それが正しいものであったかどうかという議論は一度おいておくと、あの1つの爆弾によって、放射線が人体に与える影響について、大量のデータを得ることができたということは疑いないです。

で、現在は戦争をどう思うのか

不用意に議論しないのが吉と思っていますwそれでいてこんな記事書いてちゃダメですね(^^;

戦争については論じたくないです。ただし、小学時代の道徳で戦争反対を刷り込まれ続けたことについては、疑問を感じています。それぞれの先生方の主張ってのがあるハズなので、学校教育から完全に思想色を排除することは不可能だと思います。けれど、あまりにそれを刷り込みすぎると、適応能力が低くなるように感じます。

これから、もっともっと海外の方とのコミュニケーションが増えていく中、当然「戦争をすべきだ」と考える人たちとのコミュニケーションも増えていきます。そういった人たちに対して、初めっから否定的な態度をとるのは、違うよな……と思います。

早いうちから、戦争についても様々な考え方があるということを教えていくべきなのではないでしょうか。また、戦争だけにかかわらず、様々な思想・考え方・ものの見方ができるような教育を検討していくべきなのではないでしょうか。

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