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Telegram(テレグラム)APIsをいじってみた。簡易版がなんだかユニーク。

テレグラムのAPIをいじっています。詳細な説明は公式サイト(英語)を見ていただいた方が良いかと思います。ざっくり簡易版(Bot API)と通常版(Telegram API)がある感じで、今日は簡易版に関する記事です。

「Bot API」で大体のことはできる

公式サイトの「Bot API」の詳細ページを確認すると、できることの例として以下の項目が上げられています。

  • ニュース通知をカスタマイズして入手
  • 他のサービスとの統合
  • 利用者から支払いを受け付ける
  • アラートや天気予報などのツールの提供
  • ゲームを作る
  • ソーシャルサービスを作る
  • その他いろいろ(料理以外)

結構いろいろできそうですね。

「Bot API」の始め方

初めの設定がユニークで、様々な項目を入力する形ではなく、BotFatherというBOTと会話することで初期設定ができます。「ボットファーザー」です。なんだか、マフィア映画のような名前のBOTですねw(ちなみに僕はPART1~3まで全部見てます)

まず、BotFatherはこちらです。 ⇒ BotFather

telegram(テレグラム)API-BotFather(ボットファーザー01)

早速、「OPEN IN WEB」をクリックして見ましょう。すると、チャット画面が開き、BotFatherが聞いてきます。

telegram(テレグラム)API-BotFather(ボットファーザー)02

命令の出し方も一緒になって、下に出てくるのですが、とりあえず、初回は新しいBOTを作らなければ、仕方ないので、「/newbot」と入力しましょう。

telegram(テレグラム)API-BotFather(ボットファーザー)03

BOTをどう呼ぶか付けろと言われます。まぁ、適当に付けましょう。

telegram(テレグラム)API-BotFather(ボットファーザー)04

次は、BOTにユーザー名を付けるようです。こちらは語尾に「bot」をつかなければならないなど、いろいろ制約があるようです。制約に引っかかった場合は「Sorry, this username is invalid.」と言われてしまいます。

ユーザー名を付けるのに成功すると、下記のように表示され、BOTが完成します。

telegram(テレグラム)API-BotFather(ボットファーザー)05

それにしても、残念なのは名付け親にはなってくれないということですねw

黒線で消してある部分の下の方にはトークンが書かれています。

外部から情報を取得する場合にはこのトークンを利用して、GETリクエストやPOSTリクエストを使うことになります。

「Bot Api」の使い方

正直、これは自分のやりたいことをに合わせて、必要なコマンドを探すしかなさそうですね。

ざっくりとした内容を知りたければ、上でも紹介した「Bot API」の詳細ページが良いと思います。

細かく、コマンドをすべて見たい場合はコマンドの一覧ページが良いです。上の方に最新の更新状況が表示されているため、少し戸惑いますが、下に行くとコマンドの一覧が表示されます。

コマンドの使用も、チャットで直接行うこともできれば、GETリクエストやPOSTリクエストを使って、外部から使用することもできます。

ちなみに僕は、単純にBOTに情報を集めさせて、その情報を他で使用したかっただけです。同じような目的で使用される方は、初めの設定はチャットで行い、日々の使用はHTTPSでという流れになります。

HTTPSリクエストの作り方もいたってシンプルで下記の形になります。

HTTPSリクエスト:
https://api.telegram.org/bot<トークン>/<コマンド>
※トークンの直前に「bot」と付けるのを忘れないようにしましょう

さて、何か面白いものができたら、また報告しますね!

追記

上で、BOTに情報を集めさせて、その情報を他で使用したかったと書きましたが、情報の収集は、現在(2017年10月15日)BOTでは不可能だということがわかりました。BOTができるのは主に情報の発信だけのようです。

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