仮想通貨100種類以上の特徴を紹介!だけど雑記ブログw

パンシットカントンを売っている店を探して(アメ横センタービル地下食品街、新井商店で見つけました)

(僕の長々とした記事を読む気はないが、パンシットカントンを探してます!って方はアメ横センタービル、地下食品街に北側の入り口から入ってすぐ右手にある「新井商店」で売っています。スゴイところなので、気合入れて行ってくださいw)

セブ島の旅行記を書き終えてから、一週間ほど経つ。(記事はこちら旅行記はこちら

旅行記を書く間はどうしても記憶の中のセブ島で過ごすことになる。

今日は久しぶりに全くやることのない休日だった。ふと、フィリピンで食べたヤキソバを思い出し、食べたくなった。

最寄りのカルディと成城石井を探してみたが、置いていなかった。どうやら、日本では一般的でないらしい。大体何でも売っているのはアマゾンだ。

確かに売っていた。

パンシットカントン-フィリピンのヤキソバ

しかし、3つの問題が……。今日は届かない、味が四種類ある、まとめ買いが基本。

せっかく思い立ったのだから、今日食べたい。

そして、味が四種類あって、僕が食べたものがどれだか分からない。

10食セットとかで売っている。つまりアマゾンで買おうとすると、40食買って試す必要がある……

さすがにそんなにいらないw

なので、真剣に探すことにした。

Google検索で「フィリピン 輸入食品店」 「フィリピン 輸入食材店」 「パンシットカントン 輸入食品店」「パンシットカントン 輸入食材店」てなふうにいろんなパターンで検索し、ありそうな店を探す。

府中、AsianMealにて

比較的、近いところにある、府中のAsianMealという店が引っ掛かった。

電車で20分くらいのところだ。行ってみよう。

気軽な気持ちで行ってみた。

府中本町の駅で降りるのは初めてだった。僕はとにかく歩くのが好きで、始めていくところだと、大体どこでも楽しくなってしまう。

あまりよく考えずに出口を求めて、駅の中を歩き始めるが、一向に出口に着かない。駅の規模を考えてもあり得ない話だ。

不思議に思ってGoogleMapを開くと、府中競馬場と駅が直結していることに気が付いた。

そういえば、セブ島の道端では悠長にGoogleMapなんて開いていられなかったな、と思い出す。そもそも道を一人で歩くなと、怒られた。

なるほど、府中と言えば、競馬場か。

パンシットカントンを見つけたら、すぐ帰る。時間はたっぷりある。

そのまま競馬場まで行った。

なにげに競馬場に行くのはほとんど初めてだった。以前、北海道の帯広市に住んでいた頃、NHKでのアルバイトでばんえい競馬の取材に行ったことを思い出した。

綺麗な建物だった。喫煙所、託児所みたいなとこ。フードコートなど色々ある。結構楽しいかもしれない。しかし、馬は走っていなかった。レースのない日だったのか、時間帯の問題なのか。競馬に興味があってきたワケでもないので、さっさと出た。

迷いつつ、GoogleMapに助けられつつ、歩く。途中にはサントリーの工場があった。バスツアーっぽいバスが入っていくのを見た。きっと休日でも工場見学なんかをやっているのだろう。

大東京綜合卸売センターまで来た時に、AsianMealがその中であることに気づく。しかも今日は休日。開いていない。どう考えても僕の調査不足だ。

諦めて帰ろうか……と、思ったけれど、なんだか今日中にどうしても探し出したくなった。

そこで、次にありそうな店……ということで、錦糸町のアジアヤオショーまで行くことにした。ここから電車で1時間以上かかる。こんな思い付きでの行動も母国だからこそ安心して行けるんじゃないか。

錦糸町、アジアヤオショーにて

錦糸町まで行く間にサクッと錦糸町について調べておく。比較的フィリピン人の多い地域らしい。北口側はタイ系の店が多く、南口側にはフィリピン系の店が多いらしい。

アジアヤオショーは北口側だった。

ヤオショーの前まで来る。輸入食品店というよりは普通のスーパーのような趣き。店頭には野菜が並んでいる。しかし、中に入っていくと、明らかに東南アジアの食材がたくさん置いてある。店員も日本人ではなかった。

面白い。

このあたりで、タイ料理やフィリピン料理などを出している店の人が買いに来るのかもしれない。

しかし、パンシットカントンは置いていなかった。

GoogleMap上では、アジアヤオショーはいくつもあったが、実際にやっているのは一店舗だけだった。複数ある店は潰れてしまったのか、移転を繰り返しただけなのか、そのあたりは分からなかった。

ついでに近くのJupitarという輸入食品店と、南口側の駅中のカルディも探したが、やっぱりなかった。

次はアメ横に行く。

アメ横、地下食品街にて

次に目指したのはアメ横。

「フィリピン 輸入食品店」で検索したところ、「野澤屋」という店が引っ掛かってきたからだ。

野澤屋は地下食品街にあるらしい。

目指すアメ横センタービルに着く。地下食品街という看板を見つけ、特に何も考えることなく降りて行く。

え?

空気が違う。まっすぐ歩けないくらい人が多いのに、日本人……いない?

様々な言葉で人が叫びあっている。いや、会話しているだけなんだろうけど。

置いてある商品も日本のものなんてない。食肉もかなり取り扱っているが、きれいなトレイに入った日本のスタイルではない

えええええええ。

野澤屋に限らず、この中だったら、どっかに置いてそうなんだけど、全部見て回る?

とりあえず、店内には入らず、まっすぐと北に向かって通路を進んでみた。北側の出口が近づいてきたとき、聞こえてきた。

「マサラップ!マサラップ!」

僕の知っている数少ないタガログ語「美味しい」だ。

フィリピン人の店だ。間違いない。

店には「新井商店」と書いてあった。店内を探すことなく、店頭のワゴンで見つけた。店のフィリピーナが楽しそうにお客さんと話している。相手もフィリピン人なのだろう。

お客さんが帰り、パンシットカントンを差し出すと、急にかしこまって、金額を伝えてきた。表情も固い。

「360円です」

一個90円だ。安い。それでもフィリピンで買う価格の5倍くらいだが。

「ありがとうございました」

表情はやはり固い。この場違いな客をどう思ったのだろうか。

すぐ近くの北側の階段から、帰国した。

帰宅

ここのところ、セブ島から帰ってきてから、仕事も忙しかった。そして、旅行記も早く書きあげたかった。

職場、自宅、記憶の中のセブ島の三か所を行ったり来たりしている状態だった。

今日、久しぶりにそれ以外の場所へ行った。改めて日本に帰ってきたことを実感した。

一応書いておく。僕がセブ島にいたのはたったの三日間だけだ。でも、きっと、ディープな体験をし過ぎて、心が追い付いてきていなかった。ようやく今日、落ち着くことができた。

もし、興味を持っていただけたら、ぜひ旅行記の方も読んでみてください。

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