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ダイエットはサイエンスである!!!(僕流ダイエット法の分類)

実は2か月ほど、ダイエットにチャレンジしてましたwで、2か月で体重9kg減・体脂肪率8%減達成という、ライザップ並みの成果が出てしまったので、全11回にわたりダイエット記事連載をすることにしました。(まとめページはこちら

ダイエットはサイエンスである!!!

何じゃそりゃ……と思われそうな話だが。

まぁ、食べなきゃ痩せるハズで、食べるのを我慢するのは大変で、でもやっぱり食べたいワケで。そうすると、気合が必要で。まぁ、根性の問題だとも言えるワケで。

それとも、運動で痩せることもできるワケで。したらば、運動ってのはやっぱり気合と根性なワケで。

なんて、根性論に陥るのはナンセンスだ!ということです。

そんなワケで。まずは様々なダイエット法を知り、ロジカルな部分を押さえ、分類し、必要な知識を蓄え、仮説と検証を繰り返し、トコトン考え抜いてダイエットを成功させたので、ちょっとブログにまとめてみようかな……ということだw

僕流ダイエット法の分類

さて、理屈の部分だけを見て、僕はダイエット法を次の3つに分けて分類している。

カロリー制限系

糖質制限系

あてずっぽう系

さて、順に説明していく。

カロリー制限系のダイエット法

いわゆるカロリー制限ダイエット、マクロ管理法、多くの糖質制限ダイエットと呼ばれるもの、ライザップがやってること……

これらはすべてここに分類している。なんて書くと、きっと不思議に思われるだろう。「多くの糖質制限ダイエット」をカロリー制限ダイエットに分類するのは字面だけ見るとすごく変だ。でも考えてみて下さい。糖質ってカロリー高いんです。だから糖質を制限すればカロリーも減るんです。結果的にカロリー制限ダイエットをしてることになるワケです。

これはあくまで僕が理解をするための分類なので、独断と偏見で、ほとんどの糖質制限ダイエットは「カロリー制限ダイエット」か「あてずっぽうのダイエット」に分類しています。

さて、カロリー制限ダイエットってどういうものか?ってのをまずは説明していきます。

まずカロリーってのは何なのかって話になるが。カロリーってあくまででエネルギーの単位なのね。なので、別に食品に含まれる物質を表す言葉ではないのね。食品に含まれる物質が生み出すことのできるエネルギーの量を表しているワケね。

なので、食べ物が作り出せるエネルギーの量もカロリーで表せるし、運動した時に消費するエネルギーもカロリーで表せるし、体に蓄積されている脂肪が生み出すことのできるエネルギーの量だってカロリーで表すことができる。

カロリーってのはそういうものすごく便利な言葉なワケね。人間の体ってとんでもなく複雑にできているので、食べたもののうち、どれだけが筋肉になって、ぜい肉になって、一部は食べるために消費されて……、なんてことは細部まではよくわからないカロリーで摂取エネルギーと消費エネルギーを理解しておけば、細部を意識することなく、食べすぎ・食べなさすぎを判断できるワケだ。

カロリーってのはそんな便利なツールと思っておけばよい。

そんなワケで、カロリー制限ダイエットってどんなもの?っていうと、消費するカロリーよりも摂取するカロリーが低くなるように調整するダイエット方法ってことになる。

一日に2,000kcal消費する人が一日に1,900kcal分しか食べなければ痩せていく。ロジックも分かりやすい。簡単で理にかなっている。

糖質制限系のダイエット法

上でもちょっと書いたが、最近よく聞く糖質制限ってやつは、カロリーも制限した上で糖質を制限するタイプのものが多い。これらは、理屈はあくまでもカロリー制限ダイエットによっているので、僕はカロリー制限に分類している。

さて、それでは糖質制限に分類するのは何かってことになるが、僕はカロリー無制限の糖質制限ダイエットのみをここに分類している。ちなみにこれ、ロジックも複雑なので興味がある方は心して読んで欲しい。興味がなければ飛ばしてOK。

糖質というのは、蓄積しやすさとかエネルギーの生み出しやすさとかを考慮に入れると、かなり効率の良い物質だということができる。現在は飽食の時代となり、肥満が問題となる時代ではある。が、歴史的に見ると、こんな時代はかなり少ない。また、世界的に見ても日本はかなり恵まれている。

飢餓が問題になるような国であれば、タンパク質や脂質などを与えるよりも、まずは糖質を与えることを優先した方が、はるかに沢山の人を救うことができる。

多くの人に満足な食事を得ることができない場合、まずは糖質となるものを優先することになる。そんなワケで長い歴史の中で、ほとんどの地域では米・小麦など、糖質を多く含む作物が多く栽培され、主食としてきた。また、糖質を主食とした場合の栄養学が発展した。

が、それを根本的に否定してしまうのが、糖質制限ダイエットだ。アメリカのアトキンス博士によって提唱されたものらしい。

で、これがどういうものかというと……

そもそも人間って、糖質なんて取らなくても生きていけるようにできてる!という話からスタートするダイエット法なのです。(ちょっと言いすぎかもしれませんが)

まぁ、間違っちゃいない。

狩猟中心であった時代……マンモスを狩ってた頃のイメージでしょうか。または、伝統的なイヌイットの生活、アイヌの生活などを想像してみると、タンパク質や脂質ばっかりを取ってるんですよね。人間ってのは糖質なんて取らなくても生きていけるんです。

ただし、エネルギー効率は悪いですが。

そもそもエネルギー効率が悪いワケですが、それ以外の細部も説明すると……、

糖質を取らないと血糖値が上がらないから、インシュリンの分泌は減る。インシュリンには脂肪の合成を促進したり、分解を抑制したりする働きがあるので、減ったら、脂肪は減りやすくなる。

また、体の中には糖が絶対に必要な細胞もあるので、糖がなければ肝臓で糖を合成する必要がある。糖質取っときゃそれだけで済むのに二度手間になため、やっぱりエネルギー効率が悪い。

てな感じでしょうか。

まぁ、このエネルギー効率が悪いってことが重要なポイントなワケで。エネルギー効率が悪い、つまり脂肪やタンパク質ばっかり取ってると、エネルギーになりにくく、体に蓄積もされにくいから、通常の栄養学的な基準でカロリー計算は当てはまらなくなるワケですね。

なので、逆に言うと、エネルギー効率が悪いので、栄養失調になる可能性もあるワケです。そんなワケで、真剣に糖質制限ダイエットをするのであれば、カロリーは取りまくる必要があります。

僕自体は糖質制限ダイエットはやらないので、あまりオススメしませんが。もしやるのであれば、江部康二って人の本が一番分かりやすいので、しっかりと学んでからやることをオススメします。

※補足(僕が糖質制限ダイエットをオススメしない3つの理由)

カロリー制限に比べてはるかに難しい。糖質を避けて物を食べるのって難しいんです。例えばですが……カロリーオフのマヨネーズは通常のマヨネーズよりカロリーは低いが糖質は高いとか。野菜は葉っぱは食べてよいけど、根っこは食べちゃダメとか……いろんなことを知っていないといけません

次に、糖質制限ダイエットってのはまだまだ新しいダイエット法です。出来てから20年くらいのところでしょうか。カロリー制限ダイエットは100年以上前に生まれた栄養学に基づくダイエット法です。人間にとって、20年は短いように思います。糖質制限ダイエットを始めた結果、20年後に重大な病気をしたとうことになっても僕は責任が持てません

最後にこれはオススメしない理由であると同時に、自分がやらない理由ですが……コストの話ですw何となくなんですが、自分が本気で糖質制限ダイエットを始めた場合、食費が10倍以上に跳ね上がりそうな気がしますw

だって!だって!!糖質制限さえしてたら、肉はいくら食べても良いんですよ!脂肪もいくら食べても良いんですよ!!

カロリー制限しながら、美味しいものを食べようとすると、鶏むね肉が最強の食材(安い)で、それでも適量しか食べられないワケです。

糖質制限ダイエットとなると、A5等級和牛サーロインステーキ食べ放題!ってなるワケですよ!

そんなワケで……糖質制限ダイエットはオススメしませんが、どなたか食費を出していただけるのであれば、糖質を制限しつつカロリーを無制限で本当に痩せるかどうか、自分で人体実験してみますwパトロンになってくれる方、募集中です。一か月の食費は20万円くらいでお願いします。(どんなけ食う気だw)

あてずっぽう系ダイエット

置き換えダイエット、毎日2リットルの水を飲む、ジョギング……。大体のものはあてずっぽうです。

ここまでに説明したカロリー制限ダイエットと糖質制限ダイエットは基本的にどんな人にでも効果があります。あてずっぽうのものは効果がある人もあれば、効果のない人もいます。偶然に頼る部分が大きいです。

ちょっと具体例を挙げます。

置き換えダイエット

例えば、置き換えダイエットなんかが分かりやすいでしょうか。知らない人のために簡単に説明すると、普段の食生活の一部を低カロリーな別のものに置き換えるというダイエット法です。例えば、普段朝食に白米を食べている人が朝食を低カロリーなシリアルに変えるとかが分かりやすいでしょうか。

結局のところこれはカロリー制限ダイエットの理屈に縛られます。

もともと消費カロリーが1500kcalで、摂取カロリーが1600kcalだった人が置き換えダイエットにより、摂取カロリーが1400kcalになれば、この人は痩せます。

もともと消費カロリーが1500kcalで、摂取カロリーが1700kcalだった人が置き換えダイエットにより、摂取カロリーが1500kcalになっても、残念ながら、この人は痩せません。

毎日2リットルの水を飲む

これも同様、カロリー制限ダイエットの理屈に縛られます。

水分の摂取量が少なすぎると、代謝が下がります。もともと水分摂取量が少なく、代謝が下がっている人がこの方法で代謝が上がり、結果、消費カロリーが摂取カロリーを上回れば、この人は痩せます。

もちろん、消費カロリーが摂取カロリーを上回わることができなければ、残念ながら、この人は痩せません。

ジョギング

もう説明しなくてもお判りでしょう。カロリー制限ダイエットの理屈に縛られます。

ジョギングにより消費カロリーが上がり、摂取カロリーを上回れば、この人は痩せます。

消費カロリーが上がっても、摂取カロリーを上回わることができなければ、残念ながら、この人は痩せません。

さて、今回の記事は以上になります。次回はいよいよ僕のオススメするダイエット法です。

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