仮想通貨100種類以上の特徴を紹介!だけど雑記ブログw

単純作業の辛さを知る – 職業遍歴

さて、ブラック特定派遣会社を辞め、旅に出ることを決めた僕は冬に向けて北上することにした。

真冬は東北辺りで過ごすことにして、秋は甲信越辺りを目指した

日総工産という派遣会社で仕事を探してもらった結果、長野県の部品工場での仕事が決まった。

仕事内容はいたって簡単だ。

  1. 左の機械から出てきた部品を目の前の機械にセットし、ボタンを押す。
  2. 部品は機械の中に入り、出てくる。
  3. 出てきた部品を右の機械にセットしボタンを押す。

これだけ(^^;

ちなみに僕の次の工程の人は僕がセットして出てきた部品を取ってまた目の前の機械にセットし、ボタンを押すわけで……

そこにはまったく同じ操作をする人が4人並んでいた。

プレッシャーもない単調な作業だ。

しかし、そんな作業を二交代制で24時間回し続ける。

12時間拘束、実働11時間、週6日。

月の労働時間は200時間を超え、給料も30万くらいあった。

直前に努めていたブラック特定派遣会社と比べ、何と楽なことか!!!

しかし、なぜだか食欲が極端に減っていく

その時期に体脂肪をはかったら、4%だった(^^;

もうね……「アスリートか!?」と突っ込みたくなるよねw

さて、ここでの仕事については、他に書くべきことがない。2回部品をセットして2回ボタンを押すことだけがこの仕事のすべてだった。

しかし、環境は良い

住み込みで働いたワケだが、この職場には寮はなかった。代わりにシーズンオフのスキー場の民宿を借り切って寮代わりに使っていた。

週に1日しかない休日のたびに周辺を散策した。雪のないスキー場は独特の趣がある。

長野県、シーズンオフのスキー場、ススキが綺麗

白く塗ればスキー場であることが分かるが、このままでは一体何なのか分からない。

そこらじゅうでススキが揺れていた。

近くには「千曲川」という壮大な川が流れていた。

長野県

もしかすると、信濃川という名前の方が有名かもしれない。法律上は信濃川ということになっているし、学校の教科書でも信濃川になっていたように思う。

新潟から海に出る信濃川をさかのぼり、長野県に入ると千曲川と呼ばれるようになる。

呼び方は変われど、1つの川だ。そして、実は日本でもっとも長い

各地を転々としながら働くとき、その経験の面白さは仕事だけに限ったことではない。その土地の環境や新たな出会いなど、様々なことが起こる。

さぁ旅人になろう!w

ここで働く時は、日総工産という派遣会社を使いました。サクッと旅人になるにはオススメの派遣会社です。 ⇒ 日総工産

次回の記事は山形の蔵王のお土産物屋で働いたお話です。

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