仮想通貨100種類以上の特徴を紹介!だけど雑記ブログw

ボツネタ「100人で書いた本~道具篇~」には提出しませんでした

知らない人のために念のため……

100人で書いた本~道具篇~」とはVALUをやっている方の間で出来た「100人共著プロジェクト」から生まれたkindle本の第1冊目です。

VALUから100人の方々が集まり、自分の日頃使っている「道具(ツール)」についてのコラムを書き、100人分集めて1冊の本が出来上がりました。

集まった人たちも多種多様で、中にはすでに個人で出版を経験されている方もおり、すごい本が出来上がりました。

まずは11月11日、名前を伏せた匿名版が販売されます。匿名版をご購入の方はamazonのカスタマーレビューを通して、著者に投票することができます。もし興味がおありでしたら、ぜひご参加ください。

100人で書いた本~道具篇~

100人で書いた本~道具篇~

記事を製作する上での葛藤

さて、僕もこの企画に参加しております。普段から毎日ブログを書いていますが、出版に携わるのは初めてでした。

多くの方に評価される記事を目指すのであれば、「お涙ちょうだいもの」とか「深イイ話」で勝負したいものです。

しかし、残念ながら、僕は「母の形見のボールペン」とか「100人の命を救ったボールペン」を持ち合わせていません。

そうして、思い浮かんだのは2つの戦略でした。

  • 身近な道具のちょっと変わった使い方を紹介する
  • 誰もが書かないようなド変化球の記事

身近な道具のちょっと変わった使い方

多くの方が挑戦するであろう分野です。僕以外の優秀な99人に対抗するにはかなりの「文章力」と「気付き」を与えられる内容でなければなりません。なるべく避けたいところです(^^;

というか、すでに著作を出しているような方に勝てるワケがない

誰もが書かないようなド変化球の記事

どれだけズレた内容を書けるかが重要ですね。

文章力などよりも発想一発勝負な感じですね。ただし、100人もいれば絶対に変化球で勝負してくる方がいるハズです。

なので、変化球で行くならば、誰一人として思いつかないようなアイデアでなければいけません。

これはこれで、並大抵ではないです。

結果的に僕が提出したのは

道具の紹介記事を真面目に書かせていただきました(^^;面白くなかったとしてもある種の模範解答だろうと思っています。詳細は、「100人で書いた本~道具篇~」をぜひ読んでみてください。

……でも、実は提出すらしなかったボツネタがあったんです。100人のうち誰もやらなかったであろう、ド変化球です。

コンセプトは、「そもそも真面目に書く気がない」です。VALUをやっている人はなんだかんだ真面目な方が多く、こういったプロジェクトには皆さん、真剣に取り組まれます。そこに、「明らかに不真面目な異色の記事があれば、目立つのではないか!」……というとんでもない発想によるコラムを準備しておりました。

しかし、僕もVALUをやっている真面目な人なので、提出には至りませんでした

そのボツネタ

僕は道具にはあまりこだわりがない。ボールペンは常にダイソーの「10本入りで108円」を使っている。もちろん、大切に扱わないし、すぐになくしてしまう。
ある日も川の横で、「10本入りで108円」でメモに何か書いていたところ、手を滑らして川に落としてしまった。まぁ、へこむほどのことではない。すでに「10本入りで108円」のうち、6本は無くしていた。残り4本が3本になっただけのことだ。
そのまま行こうとすると、「10本入りで108円」を落としたところから、靄が立ち上がり、輝き始めた。さすがに驚いた。ものを粗末にしたバチが当たったかと思った。しかし、それとは真逆に現れたのは、川の精だった。

「あなたが落としたのは、このモンブランの『マイスターシュテュック』ですか?」
「マイス……???なにそれ?ダイソーの『10本入りで108円』だけど(^^;」
「そうですか。では、ちょっと待っていて下さい。」
そういって、川の精はもう一度、水に潜り、すぐに戻ってきた。
「では、このパーカーの『
ソネット』ですか?」
「いや……ワケ分からないことを言わないでください、マジで」
「正直者のあなたにはこのモンブランの『
マイスターシュテュック』とパーカーの『ソネット』を差し上げましょう」
そういって川の精は2本のなんだか高級そうなボールペンを置いて、川の中へ消えていった。

正直、驚いた。そして、その時にもらったボールペンはすぐになくしてしまった。多分、これを読んでいる皆さんは信じないだろう。でもこれは実際に起こった。
そして、僕は川の精お墨付きの正直者だ。

最後にひとこと言わせて……

この記事はふざけてますが、実際には真面目に記事を提出しております。そして、他の方々もきっと素晴らしい記事を書かれていることだと思います。

ぜひ読んでみてください!

ご購入はこちらからどうぞ ⇒ 100人で書いた本~道具篇~

 

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