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浄水器の水はなぜ腐りやすいの?と聞いてきた三女(4歳)に全身全霊をもって答えた話。

ある朝の出来事

朝、忙しく準備をしていると、三女の水筒が前日よりカバンに入りっぱなしになっていることが発覚。中身は浄水器のお水でした。三女はお茶よりは水が好きなんです。

そうすると、嫁が「どうせほとんど飲んでないんだから、そのまま持って行きな」と一言。

で、僕は「浄水器の水は腐りやすいから、中身だけは入れ替えたら」と一言。

で、三女は「浄水器の水はなぜ腐りやすいの?」と一言。

来ました。子供の質問。朝の忙しい時間なので、嫁は「その説明を聞いて理解できるの?」なんて三女に言って、不機嫌そうでしたが、我が家の博士(4歳児)にはきっちり説明しておかないとw

僕の解答

水道のお水は腐りにくくなるようにお薬が入っているんだよ。

でも、浄水器を通すと、お薬がなくなるんだよ。

だから、浄水器のお水は腐りやすいんだよ。

それから、お薬って、美味しくないでしょ。

だから、お薬の入っている水道のお水は美味しくないけど、お薬の入っていない浄水器のお水は美味しいんだよ。

てか、意外に知られてない?

しっくり来たようで、すんなり納得してくれました。朝の忙しいさなかだったので、短時間で強引に説明した感じでしたが、とりあえずは、納得してくれて良かった。それでいて、この浄水器の件は、日々の生活の中でも、なにげに大切なことだったりするんですよね。

そんな話を職場でしたら、数人から「え?浄水器の水って腐りやすいの?」という反応を結構いただきました。意外に知られていないもんなんですかね。例えば、加湿器やディフューザー、それ以外にも水を使う道具の注意書きには、『必ず水道水を使用してください』という注意書きが書いてあることがよくあります。これは長時間浄水器の水は水道水に比べて、カビやら細菌やらが繁殖しやすいためです。浄水器の水を長時間放置してしまうと、その水はカビだらけ、細菌だらけになってしまいます。さらにカビの繁殖した水でアロマディフューザーなんかを使用すると、カビを空気中に拡散してしまい……、細菌テロになるワケですw

細菌テロを起こしてしまわない様に、すぐに飲用や料理に使用する場合以外は浄水器の水は使用しないようにしましょう。また、細菌が大いに繁殖している可能性があるため、長時間放置した浄水器の水はさっさと捨てて、入れ直すように心がけましょう。

水筒に入ったままの前日の浄水器の水をそのまま娘に持って行かせるなんてもってのほかなのが、よくわかりますね。

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