仮想通貨100種類以上の特徴を紹介!だけど雑記ブログw

プログラミング講座1-1・プログラミングの学習を挫折しないために大切なたった1つのコト

 

仕事でプログラムを書くようになってから、はや8年になります。とは言っても、僕はプログラマではないです。まぁ、社内の便利屋くらいの位置づけですかねw

実はそれまでにプログラミングを勉強してみたことは何回かありました。けれど、勉強してもそれが何の役に立つのかわからないし、どう役立てればよいのかさっぱり分りませんでした。当然のことながら、そんな知識すぐに忘れます。なので、まともに何か作れるようになったのは、8年前にMicrosoftAccessでVBAをいじり始めたところからです。そこから、javascriptやPHP、JAVAなんかもいじるようになりました。

僕の場合、完全に独学で、誰にもちゃんと習ったことはないです。だから、いまだに自分はVBAですら上級者だと、胸を張って言うことはできません。でも、作りたいものはなんでも作れる自信があります。そして、本職のプログラマでもない僕としては、それで十分だと思っています。

 

さて、それまで失敗続きだった自分がVBAを使えるようになった勝因はなんだったのでしょうか。それは、作るものがあるということです。すごく単純な話なんですが、作るものがあれば作れるようになります。作るものがなければ作れません。で、当然のことながら、プログラミングは作った分だけ上達します。

世の中にはプログラミングの入門書はかなりあります。けれど、どれも入門者が楽しんで勉強できるような良書にはなかなか出合えませんでした。どの本も大切な知識はいっぱい書いてありますが、実際に作ってみよう!って気にならない内容か、初めて作るには難しすぎるってことが多いです。特に本格的なC言語の入門書やJAVAの入門書なんかは、グラフィカルなものを作るためのハードルが高いからです。このため、入門書はテキストベースの作る気の起きないものになるか、難しすぎるものになるかのどちらかとなります。

そこで、このブログでエクセルVBAを使ってグラフィカルなプログラムを作成する講座を連載することにしました。エクセルVBAなんか使えても何にもならんでしょ?とか、事務に毛が生えたくらいのレベルでしょ?とか思われる方もいるかと思います。実際そのとおりですw

でも、それが作れるようになると、グラフィカルなライブラリだけ組み込んでしまえば、JAVAなどの本格的なプログラミング言語でもロジックの変えず同じものを作成することができるのです。実は、プログラミング言語って沢山の種類があり、個性もいろいろなんですが、作れるものにはほとんど差がないです。同じものを2種類の言語で書くというのは二度手間なんですが、書いたら書いた分だけ上達するので、あえての二度手間をかけましょう。

それから、エクセルを使うことの良いところがもう一つあります。それは、大体どのパソコンにも入っているということです。エクセルを開いて「Alt」を押しながら、F11を押すと、すぐにプログラムを書くことができます。これもメリットの一つです。

さて、それでは、次回からよろしくお願いいたします。

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