仮想通貨100種類以上の特徴を紹介!

RLC(iEx.ecアイエグゼック)っていう仮想通貨はブロックチェーン上にスーパーコンピュータを作る気らしい。

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BITTREXには2017年4月に上場されたばかりのかなり新しい仮想通貨です。

ブロックチェーン自体はオリジナルのものではなく、イーサリウムのスマートコントラクトを使用しているようです。

それにしても、そのブロックチェーン上に超高性能なコンピュータを仮想的に作りだして誰にも利用できるようにする……って、なんだかものすごい話ですね。

僕でも自宅にいながらにして、科学技術のコンピュータ上での仮想実験みたいなことができるようになるワケですよね?

なんだか新しい時代の幕開けを感じる通貨です。

この通貨はマジメに応援したくなってきました!

(※同様の仮想通貨にゴーレムイラスティックなんてのがあります。)

iEx.ec RLC(アイエグゼック RLC)でスーパーコンピュータを実現?

RLC(IEXEC)-ビッグデータとハイパフォーマンスコンピューティングを提供する当然のことながら、もともとはイーサリウムのブロックチェーンなので、一台のコンピュータでスーパーコンピュータを実現するワケではありません。

並列コンピューティングという、1つの処理を複数のマシンに分担させて速度向上をはかる技術が使われます。そもそも処理が分散型である仮想通貨とは、たしかに相性が良さそうです。

これにより、ビッグデータとハイパフォーマンスコンピューティングアプリケーションとそれを実行するためのインフラストラクチャが使用できるようになります。

また、CPU、ストレージ、GPUなどのコンピューティングリソースが無制限に必要な分だけ、利用できるようになります。もちろんセキュリティも万全の態勢です。

以下提供される機能です。僕がよく分からない言葉もあったので、そのまま引用しておきますね(^^;

ググってくださいw

  • 大規模なデータ処理
  • データ管理
  • 並列コンピューティング
  • セキュリティと信頼性
  • QoS
  • eScienceインフラストラクチャとの相互運用性

で、本当に可能なのか?

今まさに作っているところなようで、まだまだ分らないところではあります。

ただし、上場ゴールで完全に放置された通貨とはワケが違い、ロードマップの最終は2020年まで記載されています。

なので、可能だとしても実現は2020年頃ってことですねw

でも、これが実現したら、革命的なことだと思います。本来であれば高額でなかなか利用することのできなかったハイスペックコンピュータを気軽に利用できるワケです。おそらく、科学技術の発展に大きく貢献することが考えられます。

以前、科学技術に投資する目的のEMC2という通貨についての記事を書いたこともありました。その通貨とは違った側面から科学技術の発展に貢献する通貨となりそうです。

興味のわいた人はぜひ公式サイトへ

ここの公式サイトは、結構気合いの入った作りでしたw

上で紹介したロードマップも紹介されていますし、ブログやニュースも定期的に更新されています。また、ホワイトペーパーは31ページも小難しい内容が書かれています。(COMSAより1ページ多いですねw)

この通貨、本気だ!って感じがしますよw

公式サイトはこちらからどうぞ ⇒ iEx.ec

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