仮想通貨100種類以上の特徴を紹介!

GPUの操作まで可能なスーパーコンピュータを提供する仮想通貨XEL(Elasticイラスティック)

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似たようなコンセプトの仮想通貨として以前、ゴーレムアイエグゼックを紹介しました。

紹介しておいてなんですが、この手のプロジェクトは専門家でもない僕が記事を書くには結構ハードルが高いです(^^;

どれもこれもようするに自宅にいながらにして、スーパーコスーパーコンピュータを提供する仮想通貨XEL(erasticイラスティック)ンピュータが使えるんですね!……としか言いようのない内容だったりしますw

そして、どれもこれも似たような記事を書いてしまっていたり……(T-T)

実は新しくない分散型スーパーコンピュータ

FoldingCoinの例が有名かと思いますが、複数台のコンピュータの処理能力を利用してスーパーコンピュータを実現しようというプロジェクトは新しいものではありません。

古くから有用性については言われており、また、すでに一部ではしっかりと実現もしているものです。

仮想通貨でElastic(イラスティック)を始め、仮想通貨でのプロジェクトがこれまで実現しているスーパーコンピュータのプロジェクトよりも優れている点はその汎用性にあります。

誰がどんな目的にでも使用することができるということが重要です。

これは管理者を不在にできるブロックチェーンならではというワケですね♪

仮想通貨XEL(Elasticイラスティック)の特徴

Elastic(イラスティック)はC言語に似た構造を持つElasticPLという独自のプログラミング言語が使用できるようになっています。

これがGPUの操作など、コアな部分までいじれる仕様となっているため、かなり開発の自由度は高いようです。

例えばマイニングのような処理にも適しているようです。

仮想通貨XELの役割

ICOで発行されたトークンのXELは、利用するスーパーコンピュータの計算量に応じて支払うことになっているようです。

プロジェクトが実際に動き出すまでは何とも言えない部分ではありますが、実際に動き出せば、継続的に使用されることが見込めるため、値崩れは起こりにくいのかもしれません。

さて、将来性は?

正直なところライバルが多過ぎますね(^^;公式サイトのドキュメントの量を見ると、前述のゴーレムやアイエグゼックと比べて見劣りするのが現状です。

そして、汎用性の高いスーパーコンピュータは汎用性の高さゆえに専門家しか使わない可能性が高いように思います。

……というのも、仮想通貨プロジェクトの多くは、特定の目的で分散コンピューティングの技術を利用したものなんですよね。

すると、汎用性のあるものが生き残れるのは特定の分野だけになる可能性がありますよね……。

何にせよ、今後の展開は気になるところですね。

公式サイトはこちら ⇒ elastic.pw

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