仮想通貨100種類以上の特徴を紹介!だけど雑記ブログw

ブロックチェーン上のスーパーコンピューター、ゴーレム(GNT・Golem)という仮想通貨について

下落局面でも好調だったマイニングプールARBはチャンスかも仮想通貨の種類一覧へ

 

スーパーコンピューターをブロックチェーン上に展開する仮想通貨と言えば、iex.ecelasticがありますね。

素人目には、そんなこと可能なの!?って思ってしまうところです。しかし、実際に分散型コンピューティングでスーパーコンピューターを実現しているFoldingCoinの例などもあることから、可能なのでしょう。

※FoldingCoinのFolding@homeは確かにスーパーコンピューターを実現していますが、ビットコインよりも歴史が古いため、ブロックチェーンではないと思われますが。

ゴーレムって名前が素敵w

スーパーコンピューター、ゴーレム(golem・GNT)そうです。あのゴーレムですw正直、ドラクエを思い出してしまいましたw

きっと稼働してから、フリーズするたびに「妖精の笛きたー」とか言われるに違いないw

もともとはユダヤ教の伝承にある動く泥人形のことだそうです。命令に対しては忠実で、かなりのパワーのある生き物(?)のようです。

スーパーコンピューターをゴーレムに例えるとは……。

きっとセンスのある方々が開発に携わっているのでしょうw

仮想通貨GNT(Golemゴーレム)の特徴

上でもチラッと書いたiex.ecelasticも同様ですが、正直まだまだどんな風に発展していくかよくわからないところではあります。

iex.ecの公式サイトは小難しい内容が多かったのですが、Golemの公式サイトではどちらかというと、わかりやすい具体的な利用方法が多く挙げられているように感じました。

例えば、CGのレンダリング・複雑な分析をして株式市場予測を立てること・AIの学習・マイニング・科学系のシミュレーションなどが挙げられていました。

AIなんかに使われると面白そうですね。PepperとかAiboとかの脳ミソだけがGolem上にあるイメージでしょうか。

マイニングに使用されると、どうなるのでしょうか。家庭用のパソコンではなかなか難しいビットコインのマイニングなんかもスーパーコンピューターを使えば、できますね。

科学系のシミュレーションについては、DNAの解析やタンパク質の折りたたみについて書かれていました。タンパク質の折りたたみといえば、上で書いたFoldingCoinを思い出します。FoldingCoinもライバル的位置づけになってしまいますね。

また、あくまでこれらは氷山の一角で、他の技術も発展していく中で、様々な使用用途が考えられることが示唆されていました。

実現の可能性は?

上で、可能だと書きました。そうは言っても簡単ではないらしく、Golemは4年先のロードマップまで公開しています。

やはり、実現までにはかなりの時間がかかるようです。FoldingCoinで、すでに分散型コンピューティングによる化学実験はしっかりと結果を出してはいますが、あくまで使用用途は自分たちの実験に限られています。

これを世界中の誰でもが利用できるようにしようとすると、やはり、かなりの手間がかかるようです。

できることなら、長期保有で結果を見守りたいですね。

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