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PTOY(patientoryペイシェントリー)-仮想通貨でヘルスケア!ってそんなことできるの?

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2017年6月にBITTREXに上場となったPTOY(patientoryペイシェントリー)は、ヘルスケアに特化した仮想通貨です。仮想通貨で健康管理ができるって、どういうこと???って感じですねw

本当に面白いことを考える人がいるものです。

新しい通貨を知れば知るほど、自分でも何か新しい仮想通貨を作れないか?なんて思ってしまいます。(カウンターパーティーとかNEMのモザイクとは別次元の話で)

仮想通貨の「PTOY(patientoryペイシェントリー)」は自分の健康管理に使える!

PTOY(patientoryペイシェントリー)-ヘルスケアに特化した仮想通貨きっと「patientory」って言葉自体「patient(患者)」という意味の単語からきた造語ですねwロゴマークも赤十字っぽいですしw

それだけに、「patientory」のブロックチェーンはヘルスケアに役立つ機能を提供してくれます。簡単にサクッとまとめてしまうと、以下の4つです。

  • 自分のメディカルデータの保管と管理
  • ケアチームとのリアルタイムな連絡手段
  • パソコンやスマホからいつでも、データにアクセスできる
  • 上記を3点を高セキュリティな状態で提供する

この4つの機能でどんなメリットがあるか?

patientoryの公式サイトでは、患者・医師・医療機関、それぞれにメリットがあることを説明しています。

患者にとって

以前の病歴や最新の診断結果など、自分の健康管理に役立つデータにいつでも、どこからでもアクセスできます

さらに、それらのデータに基づいた専門家の紹介を受けることもできます。

また、医師や介護者と直接コミュニケーションを取ることもでき、家族や医療従事者と自分のデータを共有することなどができます。

医師にとって

患者のデータは複数の医療機関を横断して集計されるので、患者の病歴などに関するデータを一か所ですぐに把握できます。

また、スケジュール管理や自分を紹介してくれる機能などがあるため、医師の時間の節約となります。

当然のことながら、ブロックチェーンを利用しているので、セキュリティは万全の体制です。

医療機関にとって

データ漏洩のリスクも回避し、データの管理コストを削減できます。

ビジネス全体を変える技術なので、医療期間を対象にはコンサルティングセッションが準備されています。公式サイトから様々な問い合わせをできるようになっています。

現在の状況

公式サイトのロードマップを見ると、来年2018年にベータ版の提供が開始されることになっています。

また、ブログやツイッターも頻繁に更新されています。

最新情報はぜひ公式サイトを見てみてください。

公式サイトはこちら ⇒ patientory.com

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