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夏だ!読書感想文が来るぞ!!-子供に本だけはしっかり与えてきた。

 

子供の教育って、何がベストなのかよくわからない。世の中には諸説様々。多くの専門家がいろいろ勝手なことを言っていて、ホントによくわからない。

学校の勉強は役に立たない。反復練習が重要。反復練習は意味がない。タブレット学習がよい。プリント学習は古い。プリント学習も重要。早くからプログラミングをやった方がいい。田舎で育てるのが良い。東京近辺で育てた方が選択肢が広がる……。

それでも、子供にはなるべく最高の教育を施したいと思うのが親心ですよね。個人的にはタブレット学習を押しています。それからプログラミングもやった方が良いのかなと思っています。でも、これらはある程度自分の得意分野の問題もあるかな……なんてことも思ってしまうワケです。

そんな悩みながらの子育てですが、本だけはしっかりと与えるようにしています!長女がまだ小学校の低学年であった頃は、「こども世界名作童話」をひたすら与えていました。

こども世界名作童話

amazonでセット売りもあるようですが、我が家では1冊読み終えるたびにまた1冊というルールのもと、1年半くらいで、全巻揃えました。我が子ながら本当に良く読んだもんだと思います。

長女はその後おもしろくてやくにたつ子どもの伝記シリーズ」も全巻読破しました。自分は子供の頃、どちらかというと伝記は苦手だったので、我が子ながら本当にすごいと思います。

長女は今では普通に文学作品をサクサク読む中3生に育ちました。

(谷崎潤一郎の細雪」を2時間で読み切るそうです。長女が当たり前のように「2時間くらいかかった」と言っていて、僕もあたりまえのように「ふぅん」と答えましたが、心の中で、「コイツ読むのホントに速ぇなぁ」とちょっと驚きましたw僕も読書は好きですが、細雪」読んだら半日くらいつぶれると思われます)

 

子供に本を読ませたいと思っている親へ、先ほど書いた「こども世界名作童話シリーズ」の最終巻(40巻)の長くつしたのピッピ」から始めることをオススメします。内容が楽しく、当時小学1年生だった長女はゲラゲラ笑いながら読んでいました。そして、それがきっかけとなり、「次の本、次の本」と言うようになったので。

さて、次女も今年から小学生となり、本を与えるべき時期が来ました。学校で推薦図書が紹介されているチラシをもらってきました。そして、どれが良いか聞くと、まさかの……

おしりたんてい

おしりたんてい……!?

長女の時と同じく、読み終えて次の一冊もおしりたんてい……。

今、全4冊出ているようですが、この夏おしりたんていが全巻揃いそうな勢いですwまぁ、やっと字が読めるようになった段階の小学1年生なので、おしりたんていでも全然良いんですけどね。でも、我が家にはせっかく沢山の本があるので、次女は長女の本に方向転換させねば……w

紹介した本まとめ

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