仮想通貨100種類以上の特徴を紹介!だけど雑記ブログw

実は小さい奈良の大仏・そして現在も作られ続ける数々の大仏たち

 

長女が修学旅行から帰って来た。京都と奈良に行ってきたとのことなので、奈良の大仏がどうだったか聞いてみた。すると「別に」とのことw

(期待通りの答えをありがとうw)

そう、実は奈良の大仏はあまり大きくない。日本では、間違いなく最も有名な大仏だ。だから、日本一大きい……というのは勘違いで、実はそんなに大きくない。しかし、古さと大きさを併せて考えると、とんでもなく凄い大仏だと言って間違いないだろう。西暦752年段階の日本の科学技術を終結させて作られた日本一大きな仏像だったワケだ。

その当時の最先端の技術も、現代から比べると、たかが知れている。だから、現代作られた大仏は当然のことながら、奈良の大仏よりも大きいものが多い。

なんてことを書くと、現代にわざわざ大仏なんて作らんでしょ……と、これも勘違いで、奈良の大仏よりも大きい大仏は10体前後あるが、それらのほとんどは1900年代後半に作られている。中でもずば抜けて大きいのは1993年に作られた茨城県の牛久大仏で、身長が120mもある。そう言われても、あまり実感が湧かない。なので、いろいろ比較してみる。

例えば池袋の高層ビル「サンシャイン60」は240mなので、牛久大仏はその半分。進撃の巨人の「超大型巨人」はおよそ60mらしいので、その2倍。奈良の大仏は16mなので、牛久大仏の手のひらに乗るくらい。わかりにくいので、テキトーにまとめた。すると、下記のようになる。

牛久大仏と奈良の大仏とサンシャイン60と超大型巨人を比べてみた

シュールだwいや、カオスか?(^^;こうやってみると、現代人は明らかに巨人よりも強いように感じられるw

とりあえず、奈良の大仏は実は小さい。そして、現代でも大仏は作られ続けている

 

それにしてもなんでまた、このITな時代に大仏なんて作られるんだろう。実は2000年以降も6体の大仏が完成し、現在も建造中のものが1体ある。観光スポットにして大仏グッズを売るというのも採算が合わなそうだ。何と言っても地味で、費用対効果が悪い気がするw「大仏を作ったおかげでこんなにお布施が増えました!」てなエピソードもなさそうだ(^^;もしかして税金対策か!?

と、様々にバチあたりで、商業的なことばっかり考えていたら、大仏について俄然興味が湧いてきた。で、比較的最近作られている大仏について調べてみた。当然のことながら、まともなお寺が作っている大仏がほとんどで、ここ20年くらいをみると、真言宗のものが多かった。時には時間帯によって回転するという変わり種もあったが。(おおくら大仏・妙法寺

おおくら大仏・妙法寺
妙法寺のおおくら大仏(妙法寺HPより)

そんな中、やっぱりちょっと毛色の違うものも混じっていたw

ハニベ巌窟院のハニベ大仏

ホームページを見ても、イマイチなんなのかわからないところ。彫刻家が洞窟に作った寺との説明があるが、これはテーマパークなのでしょうか?(^^;

ハニベ巌窟院のハニベ大仏
ハニベ巌窟院のハニベ大仏(ハニベ巌窟院HPより)

真駒内滝野霊園の御霊供養大仏

安藤忠雄(ご存知だと思いますが、一応。超有名な建築家です)プロデュースの大仏。それはそれは凄いけど、それって大仏としてどうなんだろう。仏様的ありがたみは薄い(^^;

そして、そもそもこの霊園、モアイ像あり、ストーンサークルあり、大仏ありと結構なんでもありな雰囲気(^^;北海道ならではのおおらかさを感じるw

真駒内滝野霊園の御霊供養大仏
真駒内滝野霊園の御霊供養大仏(真駒内滝野霊園HPより)

う~ん、この2つに至っては、○○宗っていうような後ろ盾もなさそうだ。で、結構バチあたり、結構商業的、そして、衝撃的だw

……。

行ってみてぇ~><;

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