仮想通貨100種類以上の特徴を紹介!だけど雑記ブログw

もっとも優秀なドルペッグになりうる仮想通貨TUSD(TrueUSDトゥルーユーエスディー)

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Bittrexで今月2つ目の上場がありました。TUSD(TrueUSDトゥルーユーエスディー)です。

名前を見ただけでドルペッグコインっぽい雰囲気ですね。調べてみると、やっぱりドルペッグコインでしたw

なかなか他の取引所ではドルペッグコインの取り扱いって少ないんですが(USDTくらいですよね)BittrexはすでにNBTの取り扱いもあるため、USDTと合わせると3通貨目ですね。

価格をドルに近づくように調整されるため、常に売買が発生するので、取引所としてはオイシイのかもしれませんねw

仮想通貨TUSD(TrueUSDトゥルーユーエスディー)が他と違うところ

ドルペッグコイン・仮想通貨TUSD(TrueUSDトゥルーユーエスディー)以前、ドルペッグコインとして有名な3つの仮想通貨をまとめて紹介したことがあります。(BitUSD・Nubit・USDT

この3つの通貨と比較して、今回のTUSDの大きな違いはドルと同じ価格を保障してくれる会社が複数あるということです。

以前の3通貨は運営する会社の保障のみが頼りとなっています。BitUSDなんかは保障を仕組みでうまくカバーしていますが、Nubitは保障が破綻したこともありますし、USDTについては悪いうわさが増えてきています。

これらの会社が破綻してしまえば、通貨の価値も間違いなく大暴落してしまうことでしょう。

TrueUSDの特徴

仮想通貨TUSDは複数の信託銀行がその価値を保障してくれることで成り立っています。

これらの1社が倒産しても、他の会社が存続する限り、価格の大暴落は考えにくいと思われます。まぁ、これだって、連鎖倒産の危険はないか……などと考え始めるとキリがないワケではありますが(^^;

逆に加盟する銀行が増加すれば、安心の度合いはさらに高まっていくことでしょう。

さらには、TrueUSDの運営団体自体は現金に触れることなく、現金の取引は信託銀行と直接行う形となります。

信託銀行にお金を預け、TrueUSD購入の注文を入れると、運営団体に連絡が行き、TrueUSDが発行される……と言った流れのようです。

ここからちょっと妄想

よくよく考えると、銀行預金をさらに便利にしたもののように感じます。

銀行預金だって、お金を銀行に預けてしまえば、通帳やネット上で数字として見るだけとなります。

実際のところ現実の紙幣や貨幣ではなく、ただの数字なんですよね。そしてやっぱり預けている銀行が倒産すればおしまいです。(国による保障はありますが)

ここで預け入れた現金がTrueUSDに変わっていたとして何の不都合があるのでしょうか?結局は数字でしか見ないので、価値が同じであれば変化はないように思います。

もし、世界中の銀行でTrueUSDが使われていた場合、不都合どころかさらに便利ですよね送金も簡単にできるワケですし……。

そう考えると、この通貨の可能性はかなり大きいように思います。一般的になればなるほど、値上がりは期待できなくなりますがw

この仮想通貨が一般的に銀行で取り扱われるようになった場合、現金預金はほとんど意味を成さなくなりますね。

もし、仮にそうなった場合、コケるのはRippleでしょうか。あれは銀行間の現金の送金に特化しているワケなので。

個人的にはRippleのコンセプトは磐石と思って結構持っているのですが、この通貨について知ってから、ちょっと疑いを持ってしまいました。

世界中の銀行が保障する法定通貨ペッグコインが出来上がれば、そもそも現金預金って不要ですよね?

TrueUSDは、そんな新たな可能性について考えてしまう仮想通貨でした。

公式サイトはこちら ⇒ trusttoken.com ・ trueusd.com

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