仮想通貨100種類以上の特徴を紹介!だけど雑記ブログw

太陽光売買用仮想通貨POWR(PowerLedgerパワーレジャー)

もらった888,888KICKが500$くらいになってた話仮想通貨の種類一覧へ

 

つい先日POWR(PowerLedgerパワーレジャー)という仮想通貨がBittrexに上場しました。

この仮想通貨は 太陽光エネルギーの売買をできるプラットフォームを提供しています。太陽光エネルギーの仮想通貨といえば、僕はまずSolarCoinを思い浮かべます。でも、あのコインは太陽光発電を行った人にエコポイントを配布するための仮想通貨という類のものです。

このため、PowerLedgerとは全く種類の違うものと言って間違いないでしょう。むしろ、両者をうまく使えば、太陽光エネルギーを作り出してSolarCoinを貯めつつ 、PowerLedgerで売買するといった使い方が可能かもしれません。

そもそも電力の売買のイメージが湧かない。

……という人も多いんじゃなかろうかと思います。もしかすると、大型ショッピングモールや家電量販店でソーラーパネルの勧誘にあったり、住宅展示場でソーラーパネルの説明を受けたことがある人もいるかもしれません。

実は日本には、太陽光発電(その他再生可能エネルギーも)により、得た電力の固定価格買取制度があります。このため、一戸建てで、屋根にソーラーパネルを設置されている方なんかは、結構この仕組みを利用して、電力を販売している方も多いのです。(あまり普段意識しないかもしれませんが)

なので、個人による電力の売買ってのは、実は今後伸びていく可能性が十分にある市場だったりします。

(我が家は常に賃貸マンション暮らしですが(^^;)

POWR(PowerLedger)プラットフォームの完成は?

POWR(PowerLedgerパワーレジャー)は太陽光の売買プラットフォームPowerLedgerの公式サイトを見てみると、来年にはプラットフォームが完成し、実際に電力が売買できるようになるようです。また、たくさんの電力関連アプリケーションが開発中のようで、いろいろ盛りだくさんの内容でした。

ちなみに、売買にはPOWRが使用されるワケではなく、PowerLedger内のプラットフォームで使用するためだけのSPARKZというトークンが使用されます。

完成すれば、十分に化ける可能性のある仮想通貨だと思います。

この仮想通貨の将来性は?

さきほど、日本には固定価格買取制度というものがあることは書きました。しかし、太陽光発電の普及に伴い、価格は下がっていく見込みです。

そうなると、国ではなく、個人間で売買した方が、高く売れて安く買えるようになっていく可能性は十分にあります。そうすると、僕みたいな賃貸暮らしの家庭は、お隣の一戸建てから電力を買うようになるのかもしれないですね。

そうやって、太陽光発電だけで全世帯の電力が賄える……なんてことになったら、面白いと思いませんか?原子力発電はオワコン!東京電力はオワコン!なんて時代が来るかもしれませんねw

個人的には現在のソーラーパネルは技術的にまだまだだと思っています。太陽光の実際のエネルギーに対して、発電効率が低い過ぎます。PowerLedgerのようなプラットフォームが普及し、もっと太陽光発電システムの研究が進んでいくと、本当に面白いと思います。

太陽光発電の未来に期待ですね(^^b

公式サイトはこちら ⇒ powerledger.io

もらった888,888KICKが500$くらいになってた話仮想通貨の種類一覧へ

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です