仮想通貨100種類以上の特徴を紹介!だけど雑記ブログw

POLY(Polymathポリーマス)で安心の資金調達。ICOはSTOへ!ERC-20はST-20へ!

下落局面でも好調だったマイニングプールARB絶好のチャンス!!仮想通貨の種類一覧へ

BittrexにPolymathが上場しました!Polymathは証券プラットフォームを提供してくれるプロジェクトです。

なんて言ってもイマイチ何ができるのかよく分からないですね(^^;

実は現在のICOが抱える重大な問題を解決してくれるすごいプロジェクトなんですよ。

ICOの抱える法的問題

ご存知の方はご存知だと思いますが、現在頻繁に行われているICOは国によっては法律的に問題がある場合があります。

ICOに参加する時に「アメリカ在住ではない」にチェックを入れないといけないことって結構ありますよね。これはそのICOがアメリカの法律に抵触するため、それ以外の国だけでICOをするためです。

ICOのようにお金を集める時だけではなく、配布したトークンに対して配当を払う場合にも、各国の法律に触れる場合が出てきます。この辺り結構難しいようで、既存のプロジェクトを見ても金融系はかなり苦労されているようです。

TenXのプロジェクトが大きく遅れているのもこの辺りが大きな原因となっているようですね……)

仮想通貨のPOLY(Polymathポリーマス)で一気に解決!

証券プラットフォーム、ICOに便利な仮想通貨のPOLY(Polymathポリーマス)PolymathはICOのために証券の法律に準拠した仕組みを提供してくれます。当然のことながら、通常のICOよりも手間はかかります。身元、居住、認定ステータスなどがしっかりと要求されます。

しかし、この仕組みを使うことで、証券法に準拠したICOを簡単に行うことができます。また、発行したトークンは法律上の証券ということになるので、その後の配当の支払いなども通常の証券と同様に行うことができます

Polymath側では、これをICO(InitialCoinOffering)ではなく、STO(SecurityTokenOffering)と名付けています。

これが実現すれば、ICOを実施する側としては使い勝手の良いものになることは間違いないでしょう。投資する側としても、投資の証跡が得体のしれない電子データではなく、法律上の証券の扱いを受けるワケなので、安心できるのかもしれませんね。

(個人的には現状の詐欺だらけのICOの事情も嫌いじゃないですがw)

Polymathの将来性は?

ここ数年のICOの事情やその後の法律的な問題の事情を見ていると、需要があることは間違いありません。

現状、ICOをするときは、とりあえずイーサリアムのERC20トークンを使うってのが、一般的です。しかし、数年後にはPolymathを使うのが一般的になっている可能性も十分にあります。

PolymathにはST20というトークンの規格が準備してあります。まさにICOに特化した感じのトークンって感じがしますよね。

本気のビジネス用のICOを考えている人の選択肢としてはかなり優秀ですね。

Polymathの今後の発展に期待です♪

公式サイトはこちら ⇒ polymath.network

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