仮想通貨100種類以上の特徴を紹介!

支払い通貨として使える仮想通貨を目指すPAY(TenXテンエックス)

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仮想通貨を支払えるのなんか当然じゃないか!……、と言われそうですね。

当然、支払えます。

でも、現状の仮想通貨が支払い通貨として「使える」とは状態だと決して言えないです。

正直なところ、「使えなくはない」とか「使おうと思えば使える」くらいのレベルですよね。

TenXというプロジェクトは仮想通貨を「使える」状態に持っていくことを目指しています。

「使える仮想通貨」にするために

仮想通貨を支払い通貨にしてくれるTenX(PAY)TenXはデビットカードとウォレットを提供しています。

これらがなかなかの優れもので、デビットカード・WEBウォレット・モバイルウォレットがすべて連動しています。

しかも、使う直前までビットコインとして保管しておき、使う瞬間に使用通貨に換金される即時換金の仕組みを持っています。

普通の買い物に使用するときはデビットカードを使い、ブロックチェーンを用いた送金をする際にはウォレットを使えばよいワケです。

デビットカードに対応した銀行預金感覚で使えそうですね。かなり便利です。

(僕も近々申し込もうと思っています)

現在はビットコインのみしか保管できませんが、今後、その他の有名通貨も保管できるようになれば、さらに便利な財布として利用できそうです。

ちなみに、デビットカードは発行に15ドル、年会費10ドル(年間の使用料金が1,000ドルを超える場合は年会費無料)と、まずまず無難な価格設定となっています。

ここで注意事項(PAYの話)

ちょっとややこしい話ですが、仮想通貨をきっちりと支払い通貨にするためのプロジェクトを立ち上げたTenXではありますが、その時に発行されたトークン(PAY)は支払い通貨ではありません。

TenXのプロジェクトはビットコインを始め、各種仮想通貨を支払い通貨として使いやすくするというものです。このため、PAY自体は支払い通貨になる予定はありません。

PAYっていう名前なのにpay(ペイ・支払う)には使わないというなんとも不思議な名前ですw

PAYは保有してくれた人へ報酬を配布するためのトークンです。

不労所得♪……な仮想通貨PAY

そんなワケでPAYは不労所得を生み出すための仮想通貨です(^m^)かなりガチホ向けの仮想通貨と言えそうですね。

さて、報酬の中身についてですが、TenXはデビットカードを発行しており、この全カードの利用額の0.5%がPAYの保有率に対して支払われます。(ちなみにイーサリアムで支払われます)

またカード利用している人には、自分の利用額の0.1%がPAYで支払われるという仕組みもあります。

これ以外にも報酬が支払われる仕組みが検討されているようですが……、実はまだ一度も報酬が支払われていない状態です(^^;

TenXは期待大

報酬がまだ支払われてないって、詐欺じゃねぇか!!と思われた方もいるかもしれませんが、この通貨、開発者が熱心なことでも有名で、かなり人気があります。

(できれば、僕もじわじわ買いたいと思っていたりしますw)

開発者が熱心、コンセプトもすごく良い、いかんせん開発速度が速いとは言い難い……といった感じですね。

これには、法律的な問題も絡んでくるようで……(PAYトークンの性質上、法律上の証券にあたる可能性がある云々……)

なかなか一筋縄ではいかないようです。

それでも、TenXは仮想通貨を本当に通貨として「使える」状態に持っていってくれるのではないかと期待しています。

公式サイトはこちら ⇒ www.tenx.tech

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