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匿名性の高い取引のための仮想通貨PART(Particlパーティクル)

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Particlは匿名性が高く、第三者の仲介なしに取引やメッセージのやり取りをするための仮想通貨です。

現在もマーケットプレイスが開発中とのことで、これが完成すれば、商品の売り買い・チャットなどが匿名に行えるようになるようです。

ロードマップを見る限り、今年中にベータ版が提供されるようになりそうですね。

実は歴史の古い仮想通貨

SDC(ShadowCashシャドウキャッシュ)はPART(Particlパーティクル)の前身Bittrexを見る限り、上場年月は2017年7月21日となっており、新しい仮想通貨のような気がしてしまいます。

しかし、実はこの通貨には前身のSDC(ShadowCashシャドウキャッシュ)という仮想通貨が存在していました。このシャドウキャッシュ自体、BittrexやPoloniexに上場していました。

ParticlのプロジェクトはShadowCashのプロジェクトメンバーに新たなメンバーを加えて発足したものです。なお、通貨の名称もそれまでの暗いイメージのものから変え、コンセプトも基本的人権であるプライバシーを守るためというものを掲げ、綺麗なイメージの通貨に変化させているようです。

それでいて、匿名性の高さなどは前身のShadowCashの技術を活かしたものとなっています。

ちなみに匿名性を守るための技術にはリングシグネチャが使用されています。実はMoneroと同様の技術ですね♪

ポジティブなプロジェクトの移行だった

当然のことながら、プロジェクトの以降の際には、ShadowCashは暴落し、上場停止となり……

良く知らない人にとってはネガティブに映る事件が起こりました。しかし、実際には、ParticlのICOはShadowCashのみを受け入れる形で行われたため、熱心に情報を収集しているホルダーの方が損をすることはなかったようです。

(状況に気付けずに受け入れ期間を過ぎた方はいたようですが……)

そんなワケで、Particlはすでにない仮想通貨の開発メンバーで運営していますが、今後すぐになくなる可能性は低いと思われます。

……というより、むしろ、通貨の名前を変えてまで、新しいプロジェクトを発足する熱心な開発チームが運営していると考えられます。

PART(Particlパーティクル)のマーケットプレイスが提供するもの

SDC(ShadowCashシャドウキャッシュ)はPART(Particlパーティクル)の前身Particleの提供するものは「マーケットプレイス」や「チャットシステム」と、いたって単純です。しかし、重要なのはそれらが第三者の仲介なしで、匿名かつ高セキュリティな状態で行えるということです。

また、マーケットプレイスでは、PARTだけで取引が可能なワケではなく、様々な仮想通貨が使用できるということも特徴の1つです。(クリプトフレンドリーなる理想を掲げています)

仮想通貨を利用したマーケットプレイスというと、BitBayなどライバルも存在しています。けれど、匿名性の高さなど差別化を図れる点もあります。

まずは、今年リリース予定のマーケットプレイスに期待したいですね♪

公式サイトはこちら ⇒ particl.io

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