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VALUは価値を考えるゲームである by VALU生存教本 〜無名の個人が生き残るために〜

この本は単純なVALUの入門書ではありませんでした。この著者、中島太一氏というフィルタを通して見たVALUの本質、それから社会に関する本といった内容でした。

そして、この中島太一氏というフィルタが、とても面白いもので、それだけ本の内容も興味深い内容となっています。

このため、「VALUを始めるにあたって、良く分からないから入門書を読もう」と思っている人にはあまりオススメできません。VALUをすでに始めていて、ある程度VALUを知っているという人によりオススメできる内容です。

というか、VALUをまだ始めていない人は、まずはさっさと始めろよ~って、話ですかねw

さて、僕は「VALUは価値を考えるゲームである」という言葉が特に印象に残りました。詳しくは本書を読んでいただいた方が良いと思いますが、これは本当に「言い得て妙」です。

様々な目的でVALUに参加する人がいると思います。資金調達、応援、投機、なんとなく。なんらかの目的達成の手段として、参加している方も多いと思います。そして、当然うまくやって勝者となる人もいれば、敗者となる人もいます。この点について、本当にVALUはゲームのようです。

では、勝つためにはどうするのか。もし、VALUを発行しているのであれば、自分の価値を考え、自分の価値を上げる戦略を練り、実際に自分の価値を上げる、これに尽きます。もし、応援や投機をメインに考えているのであれば、購入すべき他者の価値を考えていくことになるでしょう。そして、VALUはしっかりと、評価を数値で示してくれます勝ち負けははっきりと見えることになります。

これについて、この著者は『現在価値』と『未来価値』という視点で、具体的に『価値』を上げていく戦略を提示します。

 

また、中島太一氏は、ゲーム内で得た『価値』がそのままプレイヤーが現実世界で生きていくための力になる点を指摘します。

これは、VALU以外でも多くのネット媒体でそうなのですが、ネット媒体で自分の『価値』を上げ、そこから現実の世界で成功を収めている方々が沢山います。

VALUはそもそもが、『価値』上げていくことに特化したSNSなので、他の媒体と比較してもこの点については有利であるように思います。

これ以外にもtwitterとVALUの違いを『いいねの解像度』と表現したり、「ダイヤモンドや現金の総数の見えない点」と「VALUの発行VA数がはっきりとわかる点」を比較したりと様々な興味深い着眼を披露してくれます。

自分と比較すると、かなり若い方ではありますが、今後の自分の行動を考えていく上で、参考にしようと思っています。

興味が湧いた方はぜひ読んでみてください。

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