仮想通貨100種類以上の特徴を紹介!

多機能ではないが高機能!本来の通貨としての価値を持つ仮想通貨のBITB(BeanCashビーンキャッシュ)

EssentiaのICOは良いと思う仮想通貨の種類一覧へ

この仮想通貨はもともとはBitBeanと呼ばれていました。最近になってBeanCashと名前が改められました。

……しかしまぁ、なにせロゴがショボくて(ぉぃ

今まであまり調べる気にもならなかった仮想通貨だったんですが、調べてみると意外に高機能なことが分かります。

しかし、調べようとして、公式サイトを見るたび、まずこの謎のキャラクターのお出迎えに会い、ブログを書く気をなくしてしまうというのが難点ですねw

多機能ではないが、単純に高機能な仮想通貨

BeanCashはブロックサイズがなんと20MBもあります。ビットコインのブロックサイズは1MBなので、なんとビットコインの20倍です。

ビットコインのブロックサイズの小ささはここのところずっと問題視されてきていました。そんな中、昨年誕生したのが8MBのビットコインキャッシュなワケです。

そんなビットコインキャッシュをはるかに上回るブロックサイズを持ったのがこのBeanCashです。

ブロック生成時間も60秒と比較的高速で、単純にビットコインと比較すると、かなり高機能であることが分かります。

ちなみに公式サイトではアルゴリズムにPoB(Proof of Bean)を掲げていますが、ようするにPoSですwこの辺りもロゴ同様ふざけた感じが……(ぉぃ

BITB(BeanCashビーンキャッシュ)はICOをしていない

高機能な仮想通貨BITB(beancashビーンキャッシュ)(旧bitbeanビットビーン)

現在、様々な多機能通貨が開発されていく中、BeanCashは余計な機能には見向きもしません。

そして、特筆すべきはICOをしていないことです。純粋なマイニングだけからスタートしている仮想通貨です。現在、ほとんどの仮想通貨がICOからスタートしていることを思うと、本当にスゴイと思います。

この辺り、なんだかビットコインみたいですね。

初期のころからマイニングに参加した人は当然、多くBeanCashを持っているハズではありますが、ICOからスタートしている仮想通貨に比べると、保持数の偏りももゆるやかです。

そして、BeanCashは発行上限も500憶に設定されており、まだまだ採掘されていない部分が多いです。

おそらく、偏りはさらに緩やかになっていくでしょう。

BeanCashの将来性は?

発行上限が大きいため、保持しておいて、価格が暴騰することは考えにくいかもしれません。

しかし、使用するための通貨としての需要が伸びることは十分に考えられます。実際のところ手ごろな値段の通貨の方が計算をする上では使い勝手が良いように思います。

例えば、自動販売機で120円のジュースを買う場合、ビットコインで買おうとすると、0.0001BTCくらいですが、BeanCashだと67BITBくらいです。

どう考えてもBITBの方がイメージをつかみやすいですよね?

投資商品としてではなく、本当の意味で通貨としての価値が発生する可能性のある仮想通貨だと言えそうです。

しかしながら、問題はロゴのショボさですねw(最後の最後までそこだけは突っ込んでおくw)

公式サイトはこちら ⇒ http://beancash.org/

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です