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寄付市場の健全化を目指す仮想通貨AID(AidCoinエイドコイン)

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名前の通りって、感じがしますね。「救う」という意味の「aid」という単語ですが、結構チャリティー関連のものに使われることの多い単語ですね。

こういったチャリティー系の仮想通貨っていうと、まずはPinkCoinを思い浮かべます。

PinkCoinは寄付のための仮想通貨でありながら、配当の存在する仮想通貨でした。

これに対してAidCoinはもっと純粋に寄付の仕組みを提供しようとしているような印象を受けました。

AidCoinは以下のような問題を解決しようとしています。

相性が良いはずなのに普及していない

寄付とブロックチェーンは相性が良いように思います。

安い手数料で安全に送金でき、さらにすべての取引記録を後から確認できることが仮想通貨の良さです。

最近、ビットコインの手数料がそこそこ高額になってしまいましたが、他の通貨であれば、気軽にできる少額の寄付でも手数料が気にならないレベルの手数料で送金することができます。

にもかかわらず、慈善団体の仮想通貨の受け入れはまだまだ進んでいません。一部の団体がビットコインの受け入れをしている程度にとどまります。

不透明で信用のない慈善団体

また、慈善団体の信用のなさも寄付市場の健全な発展を妨げる原因となっています。

現状の現金での寄付の仕組みでは、自分の寄付したお金がどのように使われているのか知るすべはありません

実際問題、半分以上の人が慈善団体への寄付について懐疑的な意見を持っているようです。

AidCoinはこういった問題を解決し、お金の動きをクリアにし、寄付したお金がどのように使われるかを追跡できるようにします

AidCoinは慈善団体への寄付の信用が上がれば、寄付をする人もきっと増えるでしょう。

AidCoinの目玉商品AIDPay

寄付市場のための仮想通貨AID(AidCoinエイドコイン)AidCoinの目玉商品は何と言ってもAIDPayという寄付ボタンです。

簡単に書くと、WEBサイトに導入できる寄付ボタンです。

これが実現すると、AidCoinのブロックチェーンを利用した寄付ボタンをWEBサイトに導入することができます。

やろうと思えば、このブログにも寄付ボタンを設置できるワケですね。

ロードマップを見る限り、2018年第二四半期の予定のようなので、そろそろリリースされるかと思います。

こういった「手軽に寄付できる仕組み」だけにとどまらず、「手軽に寄付できる仕組みを手軽に導入できる仕組み」が提供されると、これまで以上に寄付という行動が一般的なものになっていくかもしれませんね。

AidCoinが寄付のプラットフォームとして一般的になる日も近いのかもしれません。

公式サイトはこちら ⇒ aidcoin.co

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