仮想通貨100種類以上の特徴を紹介!

寄付に特化した仮想通貨PINK(PinkCoinピンクコイン)

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ピンク……と聞くと、なんだかやらしさを感じてしまうのは、僕だけではないハズ。

けれど、ピンクにやらしさを感じるのは日本人(とフランス人)だけで、エロにつながる色は各国様々です。

※完全に余談ですが、国ごとのエロカラーはこんな感じです。
⇒アメリカ:青、スペイン:緑、イタリア:赤、中国:黄色

ピンクコインはエロどころか、慈善団体に寄付をするのに特化した素晴らしいコンセプトの通貨です。

仮想通貨で寄付ができる

PinkCoinは効率の良い寄付の循環が生まれるようにいくつかの機能を持っています。

  • 事前団体に直接送金できる仕組みがある。
    カーディアックキッズ(Cardiac Kids)という先天性心疾患を持った子供たちを支援している団体
  • 寄付の額に応じてマイニング報酬の分配がされる
  • ウォレットで、マイニング報酬の一部を寄付に回す設定ができる

このため、初めにいくらか寄付してしまえば、専用のウォレットに持っておいて、寄付の設定をしておくだけで十分なワケです。

すると、マイニング報酬の一部を自動的に寄付しつつ、自分の資産を増やすことができます。さらに寄付した分で、またマイニング報酬で還元されるようになります。

ピンクコイン(PinkCoin)は寄付のための仮想通貨PinkCoinには寄付の循環を促すDonate4Life(D4L)という仕組みがある

D4Lに寄付金を入れると、寄付した通貨から発生したマイニング報酬を再度寄付に回し、寄付をし続けるようになります。

詳細はちょっとわかりにくいのですが、寄付金は一度コールドストレージウォレットと呼ばれる引き出せないウォレットに入ります。

それを自分で直接寄付することもできますが、寄付専門のファンドがあり、そこに任せて寄付をしてもらうことができます

各ファンドには上限のとして、1,000,000通貨が設定されており、上限に達すると、固定化されます。

そして、その後はマイニング報酬が払いだされ続けるようになります。

ちなみにこのD4Lを使うと、どれだけの金額がどんなところに寄付され、どれだけ払い戻しされているかを確認することができます。

いろいろ安心ですね。

寄付先について

寄付先についてはチャリティー、教育、災害救済、開発、マーケティングなど様々なものがあります。

そして、ファンドごとに様々な割合で寄付先が設定されています。自分の好みに合ったファンドを選ぶことで、どれだけをどんな寄付先に寄付するのかが決まります。

ちょっと仕組み的には分かりにくい部分もあったように思います。公式サイトの動画が分かり安いので、興味のある方はぜひ見てみてください。

ちなみに公式サイトは日本語版があります!(英語苦手な僕としてはポイント高い点(T-T))

英語版の公式サイトはこちら ⇒ getstarted.with.pink

日本語版の公式サイトはこちら ⇒ japan.with.pink

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