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一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった by 「多動力」

 

「多動力(堀江貴文)」を読みました。

堀江氏といえば、もうかなりの冊数の本を書かれています。

な・の・に……

実は堀江氏の著作を読むのは初めてだったりします(^^;

今まで、何となく食指があまり動かなかったんですよね。で、今回初めて読んでみて、なんというか常識を覆すようなパワーのある本でした。

仕事を掛け算するとき、似通ったワラジ同士より遠く離れたワラジを掛け合わせたほうが、その希少性は高まる。

どうしても新しいことを勉強する時って、自分の今やっている仕事の周辺のことを学びますよね。その方が学ぶ方も学びやすく、仕事にもすぐに役立てることができます。

でも、良く考えると、そういう勉強の仕方をしていると、ありきたりの人間にしかなれませんよね。そして、インターネットの出現により、今や新しいことを学ぶ際の学習速度は格段に向上しています。

ありきたりの人間を量産しても仕方ない時代に突入したということですね。

「●●をしたい⇒●●が必要」というのが筋であって、「●●をもっている⇒●●をしないともったいない」というのは大体うまくいかない。

これって、すごく陥りやすい罠な気がします。仕事を選択するときなんかでも、「簿記を持っているから経理をやろう」みたいな選択って今までも結構してきましたよね。ちなみに僕もなんとなく簿記2級を取っています。で、せっかく取ったから経理をしよう!と思って就職しました。すると、お金を数え続けるとか退屈で退屈で……毎日居眠りばっかりして、1か月でクビになったことがありますw

自分を含め、どうしても「何がやりたいか?」ではなく「何ができるのか?」っていうところから始めてしまう人がほとんどだと思います。でも、これもインターネットの出現以降、やりたいことをやるためのハードルは格段に下がっています。

上でも書きましたが、学習速度の向上、それからチャネルの増加など、考え方一つですぐに面白いことを始められるようになりました。

 

さて、この本はこれ以外に新しいことを始め続けていくための考え方や時間の作り方など、具体的に実行に移していくべき書かれています。

残念ながら、僕見たく普通のサラリーマン(妻子持ち)に簡単に実行できるような内容ではないものも結構あります。でも、「無理」と言ってしまうと、そこでおしまいなので、こういった超人的な人の本を読んだ時は、自分の生活に落とし込んで、どこまで実行できるか考えてみるべきだと思います。

今の自分を変えたいと思っている方にはオススメの本です。

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多動力-堀江貴文

これから僕も少し自分を見つめなおし、やりたいことをやる人生に変えていこうと思います。

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