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お仕事も仮想通貨で!-TIME(Chronobank)

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探せば探しただけ、今あるサービスの代替的なものを仮想通貨のブロックチェーンで実現しようとするサービスが見つかります。

今日は、仕事の仲介をしてくれるサービスを提供するTIME(Chronobank)という仮想通貨についてです。

TIME(Chronobank)の目指すもの

まず、一番の目玉はLaborXというアプリケーションです。

公式サイトの説明を読む感じでは、いわゆるクラウドソーシングかな?という印象を受けたのですが、まだリリースされていないサービスで、詳細な情報は見つかりませんでした。トップページでの仕事の例として、クリーニングや建築といったことも書かれているので、もうちょっと幅広いことに使えるサービスなのかもしれません。

人材派遣系の求人サイトとクラウドソーシングをまとめたようなイメージですかね。

魅力を感じる点として、まずは、世界のどこからでも仕事を発注することができ、どこからでも仕事の受注ができるということです。そして、もちろんシステムは365日24時間稼働してくれます。

次に発注者側からしたメリットとしては、手数料が支払い給与のわずか1%だということです。

受注者側のメリットとしては、すぐに利便性の高い仮想通貨で給与が支払われるということです。利便性の高さについて、LaborXはこの部分にはかなり力を入れているように感じたので、少し詳しく書きます。

利便性の高い仮想通貨について

支払通貨の利便性って、労働者にとって、かなり重要ですよね?すぐに使えない通貨で給料が支払われたって困ります。

ICO用のTIME(ChronoBank)とは違い、労働の対価としてはLHという通貨が実装されることになっています。LHとは「Labor Hour(労働時間)」の略です。これがなかなか面白い概念の通貨で、発注者の国の時間当たりの平均給与に価値を合わせるような設計となっております。

ドルや金に合わせる通貨というのは、今までもありましたが、平均賃金に合わせるというのは、なかなか面白い取り組みのように思います。

そして、デビットカードが使えます。これ自体は結構あるサービスですが、働いてすぐに使えるならすごく便利ですよね。

すぐに使えるよう、専用のChrono Mintというアプリケーションがあり、モバイル版でもすでにETH、BTC、BCC、ERC20トークンが使えるようになっています。(ついでにDASH、XRP、NEMも使えるようになる予定とのことです)

さらに長期保有することで、利息まで発生します。

今まで、買いものしやすさという消費サイドからの利便性を追求してきた仮想通貨がたくさんありましたが、収入部分からのアプローチというのには、新しさを感じます。

公式サイトはこちらからどうぞ ⇒ chronobank.io

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