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仮想通貨MANA(Decentraland)は、セカンドライフのリンデンドルを思い出す。

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初めに……、「MONA(モナ)」ではありませんw「MANA(マナ)」です

どうしても、日本ではモナコインが有名ですよね。ついでに言うと、2017年10月13日、モナコインが暴騰して、世界的に注目を浴びました。そして、その翌日2017年10月14日、このMANAはBittrexに上場されました。

もしかすると、間違って買ってしまった人もいたかもしれません。

仮想通貨のMANAって一体何?

ディセントラランドのマナ略称はMANAですが、通貨名はDecentraland(ディセントラランド)となっています。これは同じく「Decentraland」という名前のVR空間の土地を買うための通貨です。

そして、当然のことながら、この空間は、ブロックチェーン上に作られています。

ブラウザからでも見ることができるようですが、何と言っても売りはVRヘッドセットで360度見ることができることですね。そして、買った土地に様々なものを作ったり、他の人の土地へ行くことができます。

2015年6月より開発が開始しており、公式サイトのロードマップを見る限り、空間はすでにできているようです。次は物理法則を適用し、来年(2018年)本格稼働するようです。

なんだか、このあたりのコンセプトってセカンドライフを思い出しますね。セカンドライフもリンデンドルっていう通貨がありましたしw

※言葉の意味を正確にとらえると、一応リンデンドルも仮想通貨ですよね。暗号通貨には当てはまりませんがwこちらの記事でこのあたりの言葉について、詳しく解説しています。 ⇒ 仮想通貨は英語で?

Decentralandで何ができる?

ざっくりとした世界のイメージは公式サイトの動画を見るのが手っ取り早いと思います。トップページからほんの少し下にスクロールしたところにYOUTUBEのリンクで動画が貼ってあります。 ⇒ 公式サイト

まずは、クリエイターの方向けにスクリプト言語で、様々なアプリケーションや3Dのシーンを作成することができます。ゲームやギャンブルをするところを制作することが可能なようです。また、このスクリプト言語は決済にも対応しているらしく、ビジネスにもつなげていくことが可能です。

そして、当然クリエイターが作ってくれたコンテンツをユーザーとして楽しむこともできます。また、ユーザーが一定数集まるようになれば、そこに広告を出すという使い方もできます

最終的に使う人次第でいかようにもできるって感じですねw

仮想通貨のブロックチェーンだからこそイイ!

上記のような使い方を管理者のいる中央集権的な状態ではなく、あくまでブロックチェーン上で自由にできるというのが何よりの魅力のように感じます。

そして、リアルの世界と違い、MANAで買った土地は正確に所有権を持てるというのも、なんだか面白みを感じます。

実際の土地って、結構良くケンカになりますよね(^^;

「登記簿上はここまで」ってしっかり書いてあっても、置いてあった岩やらブロックをちょっと移動させて、「ここまでが私の土地だ!」って主張する面倒な人いますよね(^^;

そこで登記簿まで持ち出すのはかなり手間がかかりますが、ブロックチェーン上の証明書ならすぐに参照ができますね。

興味のわいた方は公式サイトへどうぞ ⇒ decentraland.org

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