仮想通貨100種類以上の特徴を紹介!

スマホ・PC・家電製品にブロックチェーン革命を起こす仮想通貨SRN(SirinTokenシリントークン)ついにBittrexに上場!

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初めに書いておきますが、この仮想通貨はヤバイです。

目玉商品はなんといってもブロックチェーンを用いたスマホ「FINNEY」の開発です。

それ自体はどうってことないありがちなものに聞こえますね。

けれど、その内容がスゴイです。下で詳しく説明しますが、ここのところ新規上場にも慎重だったBittrexもこれはさすがに上場せざるを得なかったワケですねぇ……。

FINNEYの真価はハードウェアに非ず!

スマホ・PC・家電製品にブロックチェーン革命を起こす仮想通貨SRN(SirinTokenシリントークン)スマホそれ自体は、しょせんスマホです。ブロックチェーンを使ったからってカメラの性能がよくなるワケでもなく、内臓のストレージが増えるワケでもなく、CPUが速くなるワケでもなく……。特筆すべき機能はコールドウォレットがついていることとSIRIN OS専用のDAPPSが作れることくらいでしょうか。

初めは僕もブロックチェーンのスマホと聞いて、「まぁ、セキュリティは高いんだろうな」くらいの印象しか持てませんでした。

しかし、その真価はスマホではなく、ブロックチェーンを利用したFINNEYネットワークにあります

ようするにブロックチェーンを利用して、外部のリソースを使うことを前提にしたスマホということになります。

それってどういうこと?

つまり、スマホ自体は普通でも、外部のリソースを使うことにより……

  • CPUの性能は共有できるから、高速で処理が可能
  • バッテリーの電力も共有してるから、バッテリー切れの心配なし

……ということです。

スゴイでしょ?

Googleがパートーナーに!

SIRIN OSはAndroidがベースになっています。このため、既存のAndroidアプリがそのまま使えます

そして、そのせいか、なんとパートナー企業のところにはまさかのGoogleのロゴが記載されています。

スゴイでしょ?

スマホ以外の製品

FINNEYを開発しているSIRIN LABSはスマホだけを作るワケではありません。

すでにPCの発売も予定されており、先々は家電製品全体にブロックチェーンを導入することが計画されています。

PCについては、すでに詳細が公開されています。シンクライアントの設計に基づいた設計となっており、これもまた全開で外部のリソースを使わせる感じですね。

CPUやストレージは追加購入の形をとるようです。

仮想通貨SRN(SirinTokenシリントークン)の使い道

すでにFINNEYを安く購入するために使えるようになっています。今後もSIRIN LABSの製品、課金サービスで使える可能性が高いです。

持っておいても使い道のない仮想通貨というワケではなさそうですね。

使い道があれば、急激な暴落の可能性も比較的に低いように思います。

SRNの将来性

実際のところ、将来性ありすぎでしょう。問題はライバル会社の出現でしょうか。

それまでに世界初のブロックチェーンフォンとして広く浸透してしまえば、出現するライバル会社もSIRIN OSを使わざるを得なくなり、安泰かもしれませんね。

今後に期待!……というか、マジでこのFINNEY欲しい……。日本でもMVNOの会社なら使えるかなぁ……。

公式サイトはこちら ⇒ sirinlabs.com

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