仮想通貨100種類以上の特徴を紹介!

財布は宇宙に。採掘は太陽で。仮想通貨SLR(SolarCoinソーラーコイン)

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仮想通貨のブロックチェーンを用いたシステムは、「完全に自動化されている」と言われるものが多いです。確かに分散処理されていますし、誰かが管理する必要はありません。

しかし、本当に「完全」なのでしょうか。

一見、完全に自動化されたように見えていても、そこには常に電力の供給が必要です。

今日紹介する仮想通貨SolarCoinはマイニングを太陽光発電のみで行っています。これこそが、本当の自動化と言えるのではないでしょうか。

SolarCoinってどんなコイン?

SLR-SolarCoinソーラーコイン実際のところ、この仮想通貨はビットコインのようなメインの通貨を目指さないことを明言しています。

そもそもは太陽光発電の普及のために、太陽光発電量に対して、単純に報酬を与えるための通貨でした。このため発行上限も決められておりません。

太陽光発電が普及してしまえば、完全にインフレを起こし、通貨の価値はなくなることでしょう。そもそもが太陽光発電の普及のために作られた通貨ですので、普及してしまえば役目を終えて、それで十分なのでしょう。

なんとも潔い通貨のようにも感じられます。それと同時に太陽光発電なんてそうそう普及しないような気もしますが(^^;

ま、そんな通貨ですので、作られた当初はライトコインのフォークで、大して特徴のない通貨でした。

研究開発がものすごく盛ん

ビットコインやライトコインは、システムはプルーフオブワークを採用います。まぁ、もっとも実績のある安心のシステムって感じですね。

当然のことながら、ライトコインのフォークであるSolarCoinももともとはプルーフオブワークを採用していました。

しかし、プルーフオブワークは電力の消費量が大きいため、より通貨のコンセプトと合う電力消費量の低いシステムに変更されました。

現在は、プルーフオブステークタイムというシステムで動き、電力も太陽光発電のみに頼るようになりました。

また、それ以外にも2016年には人工衛星のデータセンターを取得したことで話題になっています。2018年末から、ウォレットの通貨は宇宙に保管されることになるようです。

なんだか途方もない話ですw

その他、公式サイトを見ても、頻繁にニュースが発表されています。この団体が本気で太陽光発電の普及に努めていることがよくわかります。

もらう手段・増やす手段がそれなりにある

もし、自宅で太陽光発電をされている人がいたら、申請をすると、発電量に応じて、SolarCoinがもらえます。ウチは賃貸マンションなので、無理ですが(^^;

もらい方については、微妙な日本語の代理店のようなサイトがあるので、そちらを見ていただければ、と思います。 ⇒ Solcrypto

また、ウォレットに入れて、ステークを行うことで、利息をもらうこともできます。年利2%も付くとのことです。

将来性は?

上で書きましたが、最終的にはインフレして、お役御免ですw

実際のところ、この通貨自体はそのうち終わるように思います。けれど、この通貨の技術は生きていくことでしょう。

宇宙のウォレットとか太陽光発電のみでマイニングとか、なんだか近未来的でSFっぽい雰囲気がしますね。

ひょっとすると、10年後の世界を大きく変える通貨になる可能性があるように思います。

公式サイトはこちら ⇒ solarcoin.org

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