気付けば仮想通貨ブログ

仮想通貨フィスココイン・ネクスコイン・カイカコイン(FSCC・NCXC・CICC)

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今日はZaifやフィスコ仮想通貨取引所で取り扱っている三つの企業トークンについて書きます。これらは全てカウンターパーティーで作られたトークンです。

カウンターパーティーについては 以前も記事を書いたことがあるのですが、最も簡単に独自トークンを発行できる仮想通貨と思って間違いないでしょう。 (⇒ 以前の記事はこちら

フィスココイン・カイカコイン・ネクスコインの特徴

この三つの 仮想通貨はどれも似通っている……というよりもむしろ、ほとんど同じものと言っても過言ではないです。

まず始めに知っておいていただきたいのは、これらはどれも、それぞれの企業の株の保有者に対して株主優待として配布されたものです。

一番初めにできたのは株式会社フィスコの発行したフィスココインです。そしてそれに株式会社カイカと株式会社ネクスグループが続くわけですが、実は2社ともフィスコのグループ会社だったりします。

そんなわけなので トークン自体は三つありますが 実質フィスコの関連企業のトークンばかりということです。

三つの企業トークンの使い道

一見すると企業トークンなんて使い道がなさそうですが3社ともそれぞれにトークンを使える特設サイトを準備して います

そしてそれぞれに特色があり、意外に面白いです。ただし、それぞれのサイトはそれぞれのトークンしか使えないというわけではなく、他のトークンやビットコインも使えるようになっています。

なので、その企業のサービスを使うために 必ずしもその企業のトークンが必要というわけではないです。

サービスの内容について

フィスコのフィスココイン

フィスコは元々金融情報配信会社です。なのでトークンで購入できる商品も有料の投資系資料となっています。

⇒ 商品の詳細ページはこちら

ネクスグループのネクスコイン

ネクスグループはテクノロジーを用いて、結構いろんなことをやっている会社のようです。で、なぜか野菜とトークンを交換できますw

……というと、えらく不思議な感じがしますが、ICT農業にも取り組んでいる会社のようですよ。

⇒ 商品の詳細ページはこちら

カイカのカイカコイン

株式会社カイカもIT企業で、こちらではセミナーやカンファレンスの参加費をトークンで支払うことができます。

⇒ 商品の詳細ページはこちら

大きな視点で見た戦略

ご存知の方も多いと思いますがフィスコは仮想通貨の取引所も運営しています。このため自社のトークンをきっかけにして、仮想通貨を使う人が増えれば、そこからまた利益を伸ばすことができます。

仮想通貨全体の活性化が自社の利益につながるワケですね。今後、仮想通貨はきっと伸びていくと思っているので、そうすると、フィスココインの価値も上がっていくのかもしれませんね。

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