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仮想通貨のEMCとEMC2はまったくの別物。Emercoin(エマーコイン)とEinsteinium(アインシュタイニウム)

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最近、仮想通貨のシグナルを発信しているところに従えば儲かるかどうかを検証しています。今は「ELITE CRYPTO SIGNAL」というところのシグナルを見ています。興味がある方は昨日の記事をどうぞ ⇒ 「ELITE CRYPTO SIGNAL」の仮想通貨のシグナル見たいがためにテレグラム使ってみた

さて、このシグナルを見ていると、自分の良く知らない通貨ばかりのシグナルが上がります。今日は「EMC2」を買いました。

EMC2のすぐ上にEMCという通貨もあって、何の続編?なんて思いながら買いました。買ってから改めて通貨の名前を見ると、EMCは「Emercoin」でEMC2は「Einsteinium」となっており、まったくの別物のようです。

それにしても、EMerCoinがEMCなのは分かるとしても、EinsteiniuMがEMC2なのはなんだか合点がいきません。Cはどこ行った?無理やりCoinを付け足した形か!?

とりあえずはどんな通貨なのか確認するために検索すると、日本語で「アインシュタイニウム」ということが分かりました。

「ん?アインシュタイン???」

英語表記では分かりませんでしたが、この通貨って「アインシュタイン」の名前を持つ通貨だったんですねwそこで、はたと気付きます。

EMC2 ⇒ E=mc2(特殊相対性理論)

通貨の略称になんて素敵な!

自分の中で一気にこの通貨の評価が上がりましたw

EMC(エマーコイン)ってどんなコイン?

EMC-エマーコイン

システムはビットコインで有名なプルーフオブワークとイーサリウムのプルーフオブステークを併用している通貨です。で、現在は安価なため、送金手数料も安くかつ数分での送金が可能です。

公式サイトに行くと、ブロックチェーンを用いた様々なサービスが提供されていることが書かれています。これらのサービスの豊富さがエマーコインの特徴です。サービス内容は下記の通りです。

  • EMC SSH : WEB上のセキュリティに関するサービス
  • EMC SSL : WEB上でのパスワードを使わない認証サービス
  • InfoCard : 「EMC SSL」を保管する名刺サービス
  • EMC DNS : ドメイン名の代替サービス
  • EMC TTS : タイムスタンプのサービス
  • Magnet : ネット上のファイルをシェアするための転送サービス
  • EMC LNX : CPC広告のネットワーク
  • EMC DPO : デジタル所有権証明サービス

なんだかいろいろあって、使ってみたくなりますね♪気が向いたら、使ってみてブログネタにすることもあるかもしれませんw

詳細が気になる方は公式サイトへどうぞ(英語ですが) ⇒ Emercoin

EMC2(アインシュタイニウム)ってどんなコイン?

EMC2-アインシュタイニウム

科学研究資金調達を目的としたコインです。すでにこれだけでも、アインシュタインの名を持つだけのことはありますねw

マイニングの際に各ブロックの2%が科学プロジェクトに寄付されるようになっているようです。素晴らしい思想を持った通貨ですね。

使えば使うほど、科学が発展するワケですね。世界にとってメリットになる通貨というワケですね……。

あれ?使う人のメリットは?(^^;

なんだか、使う側にとってのメリットはあまり感じられないような気がします。まぁ、こういう仮想通貨もあってよいよね?といった感じでしょうか。

詳細が気になる方は公式サイトへどうぞ(英語ですが) ⇒ Einsteinium

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