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ブロックチェーン担保ローンを提供する仮想通貨SALT(ソルト)

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このコインは2017年10月にBittrexに上場したばかりです。結構ホットな話題ですね。

それにしても、面白いことを考える人がいるなぁ!

でも、すごく合理的♪

仮想通貨ってそもそもそれ自体、換金性は高いし、借金をする際の担保としてはすごく優秀ですよね。

返済が滞れば、仮想通貨自体で清算できますし!

SALTの意味

どう考えても「塩」としか読めませんが、一応「Secured Automated Lending Technology」の略とのことですw

訳してみると「安全で自動化された貸付技術」ってところでしょうか。そして、塩はかなり通貨に近い位置づけだったことを挙げています。なんだかこじつけ感がハンパないですねw

でも、サラリー(給料)の語源がソルトからきていることなんかを考えると、そういうものなのでしょうか。

仮想通貨を担保にしてお金を借りる

まずはSALTに口座を開きます。口座自体はイーサリアムのスマートコントラクト上で動いています。口座にビットコインを入金し、審査を受けるとお金が借りられるようになります。

審査と書きましたが、本格的な信用調査のようなものはありません。あくまで担保の範囲内での借金で、返済が滞れば自動的に清算される仕組みを持っているため、貸し手としても安心なワケです。

ちなみに外部に漏れることはないため、SALTで大きな借金をしていたとしても、通常の借金の審査でも問題にならないようになっているとのことです。

SALTのサービス内容

仮想通貨担保ローンSALTでお金を借りよう現在はかなり限定的なサービスとなっており、担保にできる仮想通貨はビットコインだけで、借りられる通貨は米ドルだけとなっています。

このため、アメリカの銀行口座を持っていることが条件となっています。

日本にいながらにしてアメリカの口座を作る方法っていうと、ユニオンバンクくらいしか思いつかないのです。こういったところで、口座を作れば、日本人でもしようできるのでしょう。

まぁ、あくまで初めに取り扱うのがビットコインと米ドルだけという話のようです。公式サイトにも、今後対応通貨は増やしていくと書いてあります。

スゴイのは自動化されるというところ

公式サイトを見ると、お金が借りられるということばかりが前面に押し出されています。けれど、FAQの項目をよく読むと、お金を貸せることについても書いてあります。ただし、こちらはビットコインではなく、米ドルが必要です。

よくよく考えると、これってすごいことじゃないですか?貸したい人と借りたい人が勝手に結びつくプラットフォームになるワケです。

実は既存の金融サービスを脅かすような新ビジネスになり得る画期的なサービスだと思いませんか?

公式サイトはこちらです ⇒ www.saltlending.com

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