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【2017/08/31更新】Zaifで扱っているトークンまとめ – 仮想通貨も良いけれど、トークンは特色があってホントに面白い。

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日本にいくつかある仮想通貨の取引所ですが、それぞれに特色があります。扱っている通貨が圧倒的に多いのは、間違いなくcoincheckです。けれど、ZAIFは企業トークンの取り扱いがかなり多いです。しかも、スプレッドの大きい販売所ではなく、どのトークンもきっちりと板があり、ものすごく親切です。

通貨に比べ、企業トークンは出ている情報も少ないため、一度まとめてみることにしました。

Zaifトークン(ZAIF)

ZAIFトークン(ZAIF)言わずと知れたZaif自身が発行するトークンです。2017年08月29日にCOMSAとの連携が発表され、しっかりとした使い道を持つトークンに昇格しました。

具体的には、COMSAトークンセール開始から3日間だけ、ZaifトークンでCMS(COMSAのトークン)が買えるようです。しかも2%分CMSが余計にもらえるとのことです。

それ以外には大量取引ランキングとか大量保有者ランキングとかでボーナスがもらえることも発表されましたが、これはほとんどの人は関係ないでしょう。

また、ちょっとしたイベントで使用でき、事あるごとになんらかのボーナスがあるようです。

CounterPartyトークン(XCP)

CounterParty(XCP)※CounterPartyについては申し少し詳細な記事を書いています。 ⇒ (独自トークン発行のCounterParty)

Counterpartyという『ビットコインのブロックチェーン上で展開されている、オープンソースの金融プラットフォーム』で使用されるトークンです。

これだけ読むとワケが分りません。

技術的な部分でいくと、ビットコインの仕組みを間借りして作られているというイメージですかね。

それよりもこのトークンで面白いのは、このトークンを公式のウォレットに入れて、消費すると自分のトークンが作れるということです。

BitCrystals(BCY)

BitCrystals(BCY)※BitCrystalsについては申し少し詳細な記事を書いています。 ⇒ (Spells of Genesisゲーム内通貨のBitCrystals

Spells of Genesisというゲーム内通貨として利用できる仮想通貨です。

ゲーム内のお金も仮想通貨の時代となっているのですね。よくよく考えると、昔からMMOやMOで、リアルマネートレードなんてものがあること、セカンドライフのリンデンドルが古くから取引所を構えていたことを考えると、順当なことのように思います。ブロックチェーンの技術はきっとこれらをもっと円滑にすることでしょう。

Storj(SJCX)

STORJ(SJCX)※Storjについてはもう少し詳細な記事を書いています。 ⇒ (仮想通貨Storjのファイルストレージ)

Storjは安全で高速なファイルストレージをブロックチェーンで提供しています。そのサービスの元となるディスク容量は誰でも貸し出すことができるという画期的なサービスです。

そして、貸し出した人にはSJCXで報酬が支払われます。

DropBox・GoogleDrive・iCroud・OneDriveなど有名なファイルストレージがいくつもありますが、ブロックチェーンを利用することで、そのどこよりも低コスト・高速・高セキュリティが確保できているようです。

ビットコインでいうところのマイナーに当たる人は、自分のハードディスクを貸し出して、SJCXを稼ぐことになります。

個人的にはすごく面白いサービスだと思っていますが、使用するにはまだまだハードルが高いようです。

フィスココイン(FSCC)

FISCOコイン(FSCC)※フィスココイン・ネクスコイン・カイカコインについて、別途まとめ記事を書いています。 ⇒ (フィスココイン・ネクスコイン・カイカコイン

JASDAQに上場している株式会社フィスコの企業トークンです。上場企業としては初の自社トークンを発行したということで話題となりました。トークンの作成には、上記のCounterPartyを使用しています。

フィスココインはフィスコの株主に対して株主優待として、定期的に配布されているようです。また、フィスコ自体は金融情報配信会社で、フィスココインで有料のレポートを購入することが可能です。

ペペキャッシュ(PEPECASH)

ぺぺキャッシュ(PEPECASH)同名のカエルのカードゲーム(英語)で使用する通貨で、また「2ちゃんねる」のひろゆき氏が管理する「4chan」という海外版の「2ちゃんねる」のようなサイトでも使用することができる仮想通貨です。

なんだかモナコインと近い臭いがしますw

CAICAトークン(CICC)

CAICAコイン(CICC)※フィスココイン・ネクスコイン・カイカコインについて、別途まとめ記事を書いています。 ⇒ (フィスココイン・ネクスコイン・カイカコイン

株式会社カイカの発行する企業トークンです。株式会社カイカは、金融機関・製造業・流通業界に対してのフィンテックサービスを行っている開発会社です。で、上記のフィスコ同様、株主に対してトークンを配布したようです。

今後、フィンテックサービスでの使用を検討中とのことですが、今のところ具体的な使い道はないようです。

ネクスコイン(NCXC)

ネクスコイン(NCXC)※フィスココイン・ネクスコイン・カイカコインについて、別途まとめ記事を書いています。 ⇒ (フィスココイン・ネクスコイン・カイカコイン

株式会社フィスコの子会社である、株式会社ネクスグループが発行しているトークンです。これも株主に対して配布されている企業トークンです。

現在は使い道はありませんが、今後自社製品と交換できるサービスが検討されているます。

まとめ

駆け足で、全トークンを紹介しました。

自分自身、始めてZaifに口座を作った日に聞いたことのないトークンが並んでいて、「なんじゃこりゃー!!」と思ってしまったので、これから始める方には役に立つのではないかと思っています。

そして、すべて調べてみて思ったのですが、一般的に取引されている仮想通貨よりも特色が豊かで、トークンは本当に面白いです。

もし、まだZaifに口座を持たれていない方で、トークンに興味をもたれた方はぜひ、Zaifに口座を作ってみてください。

登録はこちらからどうぞ ⇒ zaif.jp

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