さっさと答えにたどり着きたい方はこちらをどうぞ⇒「amaten – アマテン」
同じタイトルの記事を2018年にも書いていましたw(記事はこちら)
最早、それも3年近く前の話。時代は変わりました。当時は使える場所の少なかったビットコインが使われる店が増え……と思いきや!?
3年経っても国内のビットコイン使用状況はほとんど変わっていません。悲しいことに投資(投機)商品としての印象が完全に定着してしまっているように思います。
その反面、ビットコインの支払い方法として主流だったはずのQRコード決済はpaypayやらLINEpayやら後発のサービスで普通に使われるようになっています。
そして、店舗側から見て、これらのサービスは仮想通貨同様に簡単に導入できてしまうという……。
さらに利用者側に仮想通貨を利用している人が少ないことを考えると、今さら仮想通貨決済を導入しようという店舗は少ないと思われ……。
世界的に見ると、普及しつつある例もあるんですが(CELpay・Crypto.comなど……)
まぁ、日本では当面ないだろうな(^^;
一体、ビットコインはどこで使ったら良いのでしょうか?
2020年末からのビットコインの価格高騰に合わせて参入した方のために改めて書こうと思います。
一番手っ取り早いのはなにしろ「amaten – アマテン」です。
ビットコインでチャージをして、各種ポイントと売買することができます。
(ちなみにモナコインでもチャージできますが、こっちの方がマニアック過ぎて持っている人は少ないかもしれなせんねw)
3年前は、ポイント決済がそこまで普及しておらず、amazonギフトカードに交換してオンライン決済に使用するのが無難でした。
しかし、2年前のキャッシュレス決済の導入に対して補助金がでる政策がかなり功を奏し、現在ではコンビニなどではキャッシュレス決済が普通になってきています。
amatenではLINEやnanacoへの交換が可能となっています。
3年前の段階で、すでにamatenは22種類のポイントやギフト券との交換が可能でしたが、現在ではさらにその種類も増え、下記の26種類となっています。
やはり実店舗で使えるものよりもインターネット上で使うものの方が多い印象ではあります。
これだけあれば、何かしらか、普段使っているものも混じってることでしょう。
上述したLINEポイント・nanacoはもちろん実店舗で使えます。それから、そこまで普及している印象がないですが、T-MONEYも使える店舗は多いです。
また、何気にhontoも実店舗で使えるポイントです。
インターネット上のサービスでいくと、amazonと楽天で使えれば、ほとんどの商品を網羅できる印象がありますよね(^^;
実は3年前の価格高騰の時期にはamatenは一時ビットコインの取り扱いを停止している時期がありました。
その当時は僕も別のサービスを探し、bitpayなんかを利用していたのですが、現在は決済方法についてはzaifのシステムを組み込み、メンテナンスもなく安定しているようです。
現在もビットコインはかなりボラティリティの高い状況ではありますが、amatenはメンテナンスに入ることなく、正常に稼働しています。
今回は問題ないようです。
まだビットコインは取引所での売買やFXしか経験したことがないという方はぜひ、使ってみてください。十分に使えるものだということが分かると思います。
amatenはこちらからどうぞ ⇒ 「amaten – アマテン」